ほほえみと瞑想が一番。

皆さん、一日に何回笑ったり、微笑んだりしますか?

人は、5歳くらいの時、一日に250回以上も、笑ったり、微笑んだりするそうです。

それから、年をとるにつれて、笑わなくなるんだそうです。

人は、笑っているとき、免疫力が最高になるそうです。

実は、私も娘に 「最近、笑わないね。」と言われ、まじまじ、自分の顔を見て(やっぱそうだな)、

ネットで調べたんです。 

そうしたら、どこかのサイトで一日30分くらいは、瞑想をしないと、鬱病になってしまうことがあると。

人は、忙しく、自分の義務を全うしようと思うと、右前頭葉が活発になりすぎて、鬱状態になるらしいのです。

左前頭葉が活発になると、悩みが少ない、幸福感あふれる感情を保つことが出来るそうです。

つまり、免疫的には、微笑みをし、精神的には、瞑想をすることにより、

健全な精神と肉体が保たれるわけです。  

また、これらの状況は、周りの人に伝染するみたいですので、私のように 

”生徒をなんとかしなきゃいけない”人にとっては、絶対に心がけなければいけないようです。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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