ハローワークにて

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
お早うございます。昨日は池袋にあるハローワークに行き、学卒ジョブサポーター(高卒担当)の方と情報交換しました。どうしても、高卒から就職したいという子はそれなりの事情が、あるんですけど、この時代です。中々、就職が決まらなくて困っているんです。職業科の先生は結構、熱心にこちらに、相談に来るのですが、普通科の先生は??

「どこか良い就職先ってないかなぁ?」 「僕のところ、板橋って産業区だから、探せば、とってくれる企業もあると思いますよ」 「例えば?」「僕の先輩がやっている会社って、有名じゃないかな? タニタ、山芳製菓、ダイワハイテックス」「エッ、タニタって板橋なの?」「そうですよ」「そうなんだ、板橋って、あるんですね」「もし良ければ、東商いたばし異業種交流会の事務局をしているから、今度、会合に来てよ」と。

今や、東京23区で大田区を抜いて工業出荷額は一位になったんです。板橋は! ご存じでしたか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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