不登校・高校中退・引きこもりは笑って、許せるようにしましょう

保護者の皆さま
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。明日、12/2日は保護者会です。私も飯田橋ボランティアセンターに出席します。
マスコミ注目の生活改善合宿報告がされます。明日、楽しみにしています。

中高生の引きこもり支援について、朝日新聞で提言させていただきました
11/5 朝日新聞 13面の反響は東京都議会でもこれに関連した答弁が行われています
(私の視点)中高生の引きこもり支援 行政は訪問体制を整えよ 杉浦孝宣 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S14683802.html


目次

不登校・高校中退・引きこもりは笑って、許せるようにしましょう

不登校・高校中退・引きこもりは笑って、許せるようにしましょう。
お子さんが不登校・引きこもりに陥るといつまで経っても、また、不登校や引きこもりになってしまうんじゃないか? って、不安に思う方も少なくありません。
スッカリ、立ち直ってもです。

経験則ですが、いつまでも心配している方って、いいことないですよ。

保護者会に参加して、スッキリしましょう。

生活改善合宿のリハーサル

発表者 T君 A君ともに、明日、保護者会で発表
お昼休みが終わって根本スタッフと明日のリハーサルをしていました。

 

明日はいよいよ保護者会で二人は合宿の発表を控えています。二人は保護者の方の前だと恥ずかしいだの、なれないだの言っておりますが何だかんだ準備は順調なようです。教室で実際に教壇に立たせて見ると、少々戸惑っていました。

T君はいざ話させてみるとよく話せていていましたが、ビシッと立って話して欲しいですね。T君は結構生活改善合宿で音を上げていたようで、もう少し粘り強くなってほしいものです。農業体験やDVに関して学んだようですが、いい変化があったように思います。

A君は高卒支援会の最初の印象は普通の学校と変わらないと言うモノだったので、少し驚きました。意外とすらすらと話せていたので安心しました。T君もそうですが、話を進めるときに少し説明が足りないように思いました。

何よりも大切なのは何回も実践すること!
いい発表になるといいですね〜

二人に自立生活をさせるべきだとご両親が仰っていましたが、何だかんだ言ってうまくいきそうです。寮生活に関しての話を出すと、A君は早く家を出たいと言っておりますが、T君は実家生活が良いと話しておりました。

生活改善合宿の効果ででサボらずに来ておりますが、寮生活で更にブラッシュアップできるといいですね。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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