不登校,高校中退からの進路相談会@スルガビル

お早うございます。昨日の疲れがチョット抜けなく、今起きました。

NPOいばしょづくりさん主催のイベントは都立新宿山吹高校の副校長大川先生のご講演、そして、13時からは個別相談でした。大川先生と私は同じブースで、
概略や入学後の説明を大川先生、入学前の勉強方法、山吹校以外の選択肢は私が担当と、二人で計10名位の相談をこなしました。合間で 大川先生から 「そちらではうちの高校案内する時、偏差値はどの位って伝えているの?」 「偏差値46-60位と」「アッ、そうだよね。どういう訳か山吹は難しいと受験情報誌等で58-60と書かれているみたいなので、尻込みされても困るしね」「第六志望まで書けるので、成績を参考に指導しております」「最近は北海道〜沖縄とほぼ全国から、問い合わせが増えているので、ネットかな?」「よい事ではありませんか、全国的に選択肢が無い地域から不登校,高校中退のニーズをかなえる事ができる。素晴らしいと思います」
「お宅から来た○○は今はうちの生徒会で活躍し、みんなで東大進学を勧めているんだよ」「勉強好きですからね」
……中略………
その○○君はかつては中学3年間で数日しか行っていない不登校でしたが、新宿山吹に進学し、東大進学もという所まで成長している。嬉しい事です。皆さんの地域では公立高校委で不登校、高校中退生を受け入れる高校ありますか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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