中高一貫校の落とし穴

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
まだまだ、肌寒い、東京からお早うございます。

週刊東洋経済の”本当に強い!中高一貫校 2012”とついつい、読んでしまいました。公立一貫校、白鴎、小石川、富士と授業料が安い上に
東大への入学を目標におく学校が増え、私立中高一貫校の淘汰?〜と。
中高一貫教育を評価している本は雑誌を含めて、かなり多いんです。
But,入学後、授業がはやく、成績不振から不登校になるケースもあり、システム的に成績不振者のフォローができている学校は少ないのです。
まさか、自分の子どもが落ちこぼれるって想像したくないかもしれませんが、そうなった時は移る事(転校)は心理的にも制度的にも
難しいとわかった上で、受験される事をお勧めします。

参考関連動画は中高一貫校で高校中退せざるを得なかったケイコさんの話

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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