同調するな!

東京都立補欠募集で高校転校を目指す方へ

正直言って、大きなリスクがあるので、もし、不登校や高校中退という危機でも無いなら、お勧めできないテストです。私立校から高校転校は自主退学を書かされての、試験ですから。覚悟して下さい! どうしても、転校したい方は当会の模擬試験、直前講習もありますので、活用下さい。

【同調するな!】

昨日、不登校相談の電話を切ったスタッフに注意しました。

「君ねぇ、聞いていて、相談者が不安になるような言動はどうかと思うよ!?」

「でも、あちらのお母さんが不安がるので、何とか解消しようと思って!」

「お母さんが不安がるのはお母さんの都合なんだよ。その不安を同調して、もし、明日行かなければ、どうしよう、行ったとしても続くかしら〜等と言ったことにあわせるんじゃないよ! 教室を見てみろ、1年以上、引きこもった子だって、来てるじゃないか! ただ来ているだけじゃない。この猛暑の中、勉強して、教室のトイレ清掃から、キャンパスの回りを愚痴一つ言わないで、きれいにしてもらっている。僕らは生徒達をピカピカにしているでしょ! 自信を持って、相談にあたれ!」

 

【うちのスタッフは凄い】

変な謙遜は嫌みに聞こえるので、自慢しますと、うちのスタッフは不登校、高校中退、引きこもりだった子どもに、ほぼ、毎日のように通学させ、

「勉強に集中できました!」と言わせる事です。

高校中退という人生の挫折を払拭して、自信をつけたんです。

嘘だと思うでしょ。参考にどうぞ!

【不安を抱えるお母様へ】

果たして、うちの子はこの動画のお子さんの様になるだろうか? とお思いではないですか? 
はい、不安は的中です。
不安を常に抱える保護者様はいつも失敗してます。

では不安を無くすにはどうしたらよいでしょうか?

簡単です! 信頼することです。 ご自分の子どもを信用してないなら、どこへ行っても結果はダメです。 必ず良くなる! 大丈夫と口癖にすることです。

後は、子どもの機嫌とらないで下さいね。子どもが機嫌が悪いのはその子の勝手で、お母さんやお父さんのせいでは無いですから。前述のスタッフと同様に

「同調するな!」と付け加えさせて頂きます!

では、読者の皆さん、ご唱和を!

「今日も絶好調!」 猛暑の中、水分補給を忘れずにお互い頑張りましょう!

 

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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