教育改革に力を注ぐ下村博文議員に陳情

うちの通信制高校に通学するM君は

「自分は、中学時代遊んで、あまりまじめには勉強しませんでした。

でも、高校受験から勉強し、都立の商業高校に入学することができました。

しかし、簿記が苦手で、補習を受けることになっても先生が教えてくれることはなく、

結局やめることになりました。

その様子を見た他の教科の先生は、自分だったらそうはしなかったのに」などと言ってくれたのですが、

先生次第で変わるなんて、運が悪かったでは済まない問題のような気がします。

今では自分自身は何とも思っていませんが、

これからもこういう状況が続いていくのかと思うと納得できない気がします」

ということを陳情するべく

教育改革に力を注ぐ下村博文議員(板橋区選出 衆議院議員)を訪ねました。

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下村議員は、「ずっと後になったら、通信制の高校に行ったことが誇りになるような時代になっているかもしれない。

がんばって」とM君にエールを送ってくださいました。

。。。。。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

この内容は来月、「プロジェクト15A(いちごいちえ)」。生徒のアイデア満載の高校生リアルライフスタイルマガジン「15A」、間もなく創刊です!!

高校転校の相談はNPO法人教育支援協会連合会東京支部  03-6806-8366

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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