新入学に向けての生活改善

本日2/22日の東京新聞の都心記事にて当会の新しい教育支援方法、

『学費を抑える奨学金制度』の掲載がされています!

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引きこもり・不登校相談東京都 NPO法人高卒支援会の根本崇詩です。
引きこもり・不登校中学・高校生の訪問・連れだしには32年の豊富な経験の下、
引きこもり・不登校中学・高校生の問題を支援し解決・克服を目指します

 

また、2/24日は経済的な困難なご家庭への教育支援と題しまして、ココ、新宿エルタワー18Fで
13:00〜 講演会・保護者会を開催します。ご興味のある、教育、マスコミ関係者様、まだ、席があります。
お時間があれば、是非、ご出席ください!

 

都立受験が近づいてきているこの時期、不登校・引きこもりの子たちの進路支援のために、

都内の教育委員会、中学校・高校、適応指導教室へ出張しています。

 

先日は某区の私立中学校に訪問しました。

「不登校の子たちが増えているので困っているんです。原因はいじめや友人関係ではないんですよ・・・」

殆どの中学校でそのようなことを言われます。特に私立中学校でその傾向が強いです。原因は何だと思いますか?

「当会に来る相談では、不登校の子たちの殆どが昼夜逆転しています。あまり保護者はそこを原因と思っていないのですが、朝起きられない。これが不登校になる大きな原因の第一歩なんですよ。」

「やっぱりそうなんですか、特にみんなゲームばかりしていて朝に寝る子が増えていて、気付いたら学校に来れなくなっている、そして学校の授業にもついていけなくなるというサイクルが起きてしまってるんですよ。私たち教師も気にかけてあげたいのですが、クラスの人数も多いので一人一人に付きっきりという訳にもいかず対応が遅れてしまうんです。」

ゲームなどに熱中して夜更かしをする→朝起きられなくなる→授業についていけなくなる

という悪循環が多くの子ども達の間で起きてしまっています。

子ども達も学校に通わないと行けないということは頭では分かっているんです。でも体がついていかないんですよ。

中学生の相談者の多くは「全日制の高校にいきたい。」という子がほとんどです。

「しかし、現在朝起きられずに不登校になっている状況で全日制の高校に進んでも長くは続かないですよね。」

「そうですね、今通えていない状態でいきなり高校に進学しても中々体はついていけないケースが多いです。」

「もう高校進学も近づいていますが、そちらでなにかサポートしていただけることはできますか?」

「4月からまた学校に通えるように生活改善のサポートをします。週1回から朝9時半から17時まで教室を開けているので様々な中学校に通っている子たちが生活を改善するための居場所として現在も多くの子たちが通っていますよ。」

 

・徹底した面談、相談、カウンセリング

・家から出られるよう自宅に訪問しての連れ出し

・一人一人に合わせた通学ペースの管理

・短期的な生活改善合宿

 

といったサポートを復学、新入学目指してやっています。

 

「朝起きられないという原因対して様々なサポートをしているんですね。特に通える場所があるっていうのはとても貴重ですね。ちょうど生活がメチャクチャで学校に来れていない生徒さんがいます。選択肢のひとつとして提案してみます。」

 

 

当会では現状全日制の学校に通える状態じゃない子たちの進路先として毎日通える通信制高校サポート校もあります。

通信制高校は通学も出来ないし、学校行事も少ないというイメージがありますが、当会のサポート校と併用することで生活を改善しながら充実した学校生活を送ることが出来ます。

【通常学費 ⅓通信制高校サポート学費】
当会、通信制高校サポート校は通常学費100万前後といわれる、通信制高校サポート校の学費を経済的な困難なご家庭対象に、
年額30万、月謝制で運営しております。現在はこの制度、数名、利用して、当会に通っております。

詳しくは http://bit.ly/2lYBDq3

 

 

4月の新入学に向けて少しでも、お悩みの保護者様、生徒さんいましたら是非一度お問い合わせください。
また、我々の団体で支援活動を手伝ってくれるインターン学生・賛同いただける企業様個人様も募集しております。下記のお問い合わせからご連絡ください。

NPO法人高卒支援会 塾部門:お問い合わせ

高卒支援会 相談:お問い合わせ

インターン生募集:お問い合わせ

支援・寄付:支援・寄付募集ページ

 

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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