準備すれば、大丈夫です!

皆さん、お早うございます。いよいよ第三学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)の願書受付12/3日から始まりますねこちら
最近の相談は「12月の都立補欠募集までは単位を出してもらえますが、自主退学届けを出して下さい」と言われ、
この試験に受からなければ、自主退学=高校中退となってしまうんです。
保護者様も必死で相談する機関(悩まれた保護者様動画インタビュー)を探すんですよ。
公立高校を辞めさせられ、必死で勉強した子の例(都立補欠募集に受かった子の動画インタビュー)
〜中略〜

ほとんどの相談は「子供は高卒の資格だけは取りたいと言ってます、何とかならないでしょうか?」
っていうものです。第三学期の都立補欠募集がダメだったときも保護者様は考えておかないと、
12月末で高校中退となり,ミスミス、一年遅れる事になりかねないのです。
そうならないためにも頑張りましょう。準備すれば、大丈夫です! あきらめないで下さいね。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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