留年決定・いじめ相談会@水道橋

留年決定、いじめで転校をお考えの方へ
中高一貫校などの中学生、高校生で転校の仕方が異なっていますので、説明します
東京都の例を挙げていきます,東京近郊の方は昨日,ブログにて

【中高一貫の中学生】
どこの教育機関でも、いじめって、あまり認めません。古くはアノ大津のいじめ事件でも生徒が死んで、数年経って、マスコミが騒ぎ、ようやく、教育委員会が認めたのです。
生徒が死んでもしばらく認めなかったのですから、どんな学校でもいじめを認めさせるのは難しいのです。
なた、LINE等のSNSを使用して、いじめも陰湿化していますから、学校側も知らない、わかり難いというのが正直なところではないでしょうか?

では、どうすれば、いいのでしょうか?
学校に改善を求めて、ダメだったら、転校するしかないでしょう
ここで問題なのはいじめにあって、学校に行けなかった、不登校期間です。不登校中高一貫校の進学先は新宿山吹って、定番ですが、
不登校期間が長く、成績がつかない、もしくは内申がAll 1だと、いくら当日のテストがよくても、不合格もしくは4部(夜間)
これじゃ困りますよね?!
以前もこうした問題があり、親が学校に乗り込み、校長、理事長をつるし上げるように勇ましく、学校とやり合った結果。
学校側も態度を硬化して、弁護士が出てきて、どうなったことか?
当会に、相談がありましたが、親が文句ばかり、感情的になり、モンスターペアレントでしたので、

「ここは学校の愚痴を聞くところでも、紛争を解決するところでもありません。お子さんの為によりよい、転校進学先を探すところです」と
やんわりとお断りしました

当会はいじめで転校せざるを得ない場合、ソフトに在籍校に内申、調査書、欠席について、配慮して頂くようにする事が
早期円満解決だと思います。弁護士同士で闘わせて、判決は数年のちです
本当に生徒の事を考えれば、どちらがよいのでしょうか?

数校ですが、私立中高一貫校と良好な関係をもち、
当会、出席=在籍校出席扱い等 配慮して頂いて新宿山吹高校合格!



【留年決定】
成績不振で留年決定! これは進学校に多く、
「一年遅れるのは嫌だ」という方がほとんどです。高校の場合、時期によってですが、都立補欠募集などで、転学する手はありますが、
8月、12月、3月とこの時期以外は制度上、難しいのです。
では、上記以外で、留年決定となった場合、どういった選択肢があるのでしょうか
「一般的には通信制高校もしくは高卒認定」とお伝えしています
「うちの子、不登校でも何でもないので、通信制高校は選択肢にいれてません」等と、
電話を切る方がいらっしゃいます。
通信制高校から普通の都立高校や新宿山吹に行ける方法もあるのにって、チョット残念な思いをしたりもします

下記、スライドシェアは通信制高校から都立高校に行けた実例を紹介させて頂いております



保護者が焦って、電話をかけてくるのはわかりますが、
保護者が冷静に対処しないと、チャンスを逸してしまうのです。
高校留年、いじめの対策などを書かせて頂きました。
前提にあるのは、昨日のblogでお伝えした、生活リズムです。
いじめだろうが、成績不振だろうが、その結果、生活のリズムが乱れていたら、こうした対策も功を奏しません


10/25日 保護者・相談会があります。相談会はどなたでもご参加可能です 下記は前回の保護者会の様子
個別相談希望の方は事前にご連絡ください

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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