都庁の青少年・治安対策本部を訪ねて

私本日、東京都庁の青少年・治安対策本部を訪問しました。

都内で毎年、少年院を400人出所するが、社会の受け入れ態勢が整っていないということと、

また勉強したくても学校側が受け入れない現状があると説明があり、東京都として是非

そのような子に対して受け入れてほしいと要請がありました。????????????????????????????????????????

もちろん、私たち、ウイッツの建学の精神は、”過去を問わない”ですから大丈夫ですよと

お伝えしました。

22年間で、3名ほどそういった子を見たことがあるが、うち男子2名は、姿勢が妙に良く、礼儀正しかった。

教室の清掃も手伝ってくれたりして、ナイスガイだった記憶があるのでそう答えたのかもしれない。

いずれにしても、過ちを犯しても、本人がやる気があれば、やり直す場は必要だと思う。

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次