高認は就活で不利ですか?

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
お早うございます。
<高認は就活で不利ですか?>
との質問を就活している大学生から問い合わせがありました。数年前、私がお世話をした方が高校時代のこの時期、何をやっていたか?と内定先から聞かれましたよ。と。すると、就活している彼は「やっぱり〜」と今までの就活での苦労を話し始めました。

〜中略〜 大手企業は大学だけではなく、高校時代を含めて、選考材料にしているところが多く、そういった選抜方法であれば、不利と言わざるを負えないと。採用担当者にとっては高校はどうであれ、キチンと3年間、通学して、卒業したというのと、簡単な試験だけで、取れてしまう高認と、どちらを評価するだろうか?  学歴をあまり考慮しないで、採用している会社もまだまだ、あるのではないでしょうか? 公務員とか、中小企業とか探せば、色々とあると思います。就活で苦労している学生さんは大手企業ばかり、目が行っているように見えます。そろそろ、大手企業以外の就活を考えた方がいいと思うんですが? どうですか? 皆さん

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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