保護者の相談

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あるスクールの保護者会

不登校・引きこもり中学・高校生・中退相談 
教育支援センター、適応指導教室で不登校・引きこもり相談でスッキリしない方
不登校、高校中退の訪問・相談を通じて、引きこもり予防に努めています 引きこもり中学・高校生 アウトリーチ 成功率は90% 10,000人以上!
不登校相談・訪問指導歴30年以上 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会
代表理事の杉浦です。 今日は 顧問先の保護者会の様子を書かせていただきます。

5/10日 読売新聞 東京都内版 25面 コロナに挑む 積極的な訪問支援の記事掲載

チーム3000 引きこもり中学生救済運動、展開中
東京都では不登校・引きこもり傾向のまま、公立中学校の卒業式に3000名、欠席のまま卒業している。これこそ、8050引きこもりの入り口です。
皆さんで一緒に解決していきましょう

家に帰れ

顧問先のサポート校の在籍者の寮生活の状況は食生活、睡眠状況などが画面で共有されました
全員、自炊をして頑張り、睡眠も7〜8時間とっている。睡眠アプリによると!?
経済的な面では 家賃 5〜7万 位で、家賃はご家庭からサポート
食費、交際費は自分たちがアルバイトで稼ぐという、条件がほとんどだそうです。
当会の授業はサポっても、アルバイトは休まず、働いていると、チャッカリしている面もわかりました。

当会が一番大事にしている、ミッション“子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” という、
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる

①、②が1人でできつつあります。

スタッフと個人的に約束をしていて、「約束破れば、家に帰る」という、脅しが効いているようですが 笑

チャッカリしている面、これが大事です。 この動画を見れば、おわかりかと思いますが、

親に養ってもらっている、経済感覚がゼロなんです。50歳になる、大人がわからないのです。 親はいつまでも頼れず、自分で稼がないと、

現在の生活は維持できないのですから。

7つの習慣

①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる 

①、②ができて、はじめて、③に移行するのですが、 これが時間がかかるのです。寮生活を体験している、生徒達は自信がついたんじゃないかって、思うのです。

「1人でやれる」って。

人生にうまく、行かない事、いわゆる、失敗はつきものですが、失敗ばかり恐れていては何もできません。
失敗しても、「1人でやれる」「なんとかなる」とこうした、体験がものを言う時が来るでしょう。

ところで、失敗って、なんでしょうか?

今の子って、やる前から、ご立派なシミュレーションをしたあげく、ご託を並べて、何もやらないで終わってしまう子が多いのです。不登校・引きこもり傾向だった子は特に!

失敗とは 口ばかりで何もやらない事だと思います。

次に 社会に貢献するとは 自分の道(職)を見つけて、人の役に立つっていう事ですから。

昭和の時代は おおらかで、失敗ややんちゃな事をやっても許されましたが。

若いうちは時間をかけてでも、自分のやりたい事を見つけるべきじゃないかって、思うんです。 

アルバイトも1つだけではなく、できれば、様々な職種ができたら、良いでしょう。

就活する前に、7つの習慣などを活用して、自分のやりたい事を明文化しておけば、職業選択に迷いは生じないと思います。

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