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あさイチの「やりすぎ」ていませんか?

不登校・引きこもり中学・高校生・中退相談 指導歴36年!

教育支援センター、適応指導教室で不登校・引きこもり相談でスッキリしない方
不登校、高校中退の訪問・相談を通じて、引きこもり予防に努めています 引きこもり中学・高校生 アウトリーチ 成功率は90% 10,000人以上!
一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 代表理事の杉浦です。
12月25日 午前8時15分~9時54分 NHK総合あさイチで  「もしかして“やりすぎ”?~思春期の子育てに不安を感じる親」出演

朝日新聞 GAME クロス 記事掲載 

お子さん、ステージ? 大丈夫ですか? 赤字から第3者の介入が必要

ステージ1 不登校状態 親子間のコミュニケーションはとれている。生活リズムもなんとか維持。食事、3食
ステージ2 不登校状態 親子間のコミュニケーションはなんとか、とれている。生活リズム不規則。食事、3食、怪しい?
ステージ3 不登校状態 親子間のコミュニケーション、とれない。特に進路。生活リズム不規則。食事、3食、怪しい?
ステージ4 ステージ3が1ヶ月以上続き、自室に閉じこもっている。親子間のコミュニケーション、全く、とれない
      子どもの引きこもり状態を親は普通の社会生活に戻そうとしているが、両親の考えが揃っていない。もしくは疲弊している
ステージ5 子が既に20歳を過ぎ、親も子も引きこもり生活が年単位で常態化している 普通の社会生活に戻すのは極めて、困難


5/10日 読売新聞 東京都内版 25面 コロナに挑む 積極的な訪問支援の記事掲載

チーム3000 引きこもり中学生救済運動、展開中
東京都では不登校・引きこもり傾向のまま、公立中学校の卒業式に3000名、欠席のまま卒業している。これこそ、8050引きこもりの入り口です。
皆さんで一緒に解決していきましょう

あさイチの「やりすぎ」ていませんか?


中学受験の弊害が話題となりました。

“やりすぎ中学受験”では新書に出てきている、この子に取材したいと、最初から決め打ちして、NHKは来ました。 卒業生のY君です。
彼は小学3年から塾に通っていました。
小学校が終わり、30分、友人とサッカーをしたら、その後は塾に午後10;00位まで、毎日。高学年になると土日特訓などもあり、まさに、塾漬けの毎日だったんじゃないでしょうか? 成績順でクラスが決まる、塾。成績最上位クラスではなかったものの、常に上位クラスをキープして、このクラスからだと、○○中学以上は受かる。受からなければ、ダメだ。という、塾クラスカーストが当たり前、良い学校に行かなくちゃという刷り込みで勉強していたそうです。
本人いわく、「ラッキーで入った学校でした」と。中学入学から成績は低迷。高校一年の夏、首を切られ、当会の通信制高校サポート校に来ることになりました。

Y君はあれだけ、頑張った学校を辞めるという現実を受け入れられないため、お母さんが進路変更を切り出しても、全く、耳を貸さず、進路の話をすると、その場から逃げていたらしいのです。
転校の相談は本人抜きで親主導でしました。
中学受験、特に中高一貫校の場合、6年間、ズッと、成績が良くないと、彼のように肩たたきにあってしまうのです。この進路変更は本当に難しいのです。
中学受験は親主導ですから、小学校3年生くらいからの塾通い、受験に向けての勉強など、遊びたくても遊べない犠牲を払ってやってきた事が学校を辞めるという事でもろくも崩れ去るのです。

勉強に対する、挫折感。親に対する不信感。うまくいかないときの反動がデカイのです。これが中学受験の弊害だと思います。

進路の話をすると、聞く耳を持たない

上記の相談例では ご両親とも進路の話をお子さんと相談したかったようですが、

進路の話をすると、聞く耳を持たない。 親への反発。 大声を上げる、壁を殴って、穴をあける等、エスカレートしていきました。

こうなると、ステージ 3 なのです。 このときは 引きこもっていませんでしたが、 進路先を 提示して

何とか、高校中退を回避して、転校先を 伝えたところ、無事、転学ができ、もちろん、高校卒業して、

Y君は現在、公務員として、まじめに働いてます。  一行、こうして書くのは簡単ですが、 両親面談大事です。 私の作戦がうまく、いきました。

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