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#引きこもり高校生 がヒッチハイク

不登校・高校中退・引きこもり中学・高校生でお悩みの保護者様へ
不登校 相談 9割以上,不登校引きこもり解決! 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の杉浦です。

引きこもり高校生がヒッチハイク

昨日、顧問先の高卒支援会でMTGをしていると、
「帰ってきました!」と威勢のいい、W君の声が聞こえました。
聞けば、大阪への交通費を浮かすために、ヒッチハイクで帰ってきたそうです。
思わず、「よく、やった!!若い時に チャレンジするのは立派だ」と。

W君のご両親から相談を受けたのは 昨年の12月頃です。
高校2年生から、ネットで完結する、通信制高校に転学して以来、昼まで寝て、ゲーム漬けの生活、親子間のコミュニケーションも減って、
ステージ判定3となっていました。 

当会に相談に来る方は 様々な専門家の書籍を読み、研究されている方が少なくありません。W君のご両親は拙著をお読み頂き、
書いてある、内容とお子さんに共通点が多く、このまま様子を見て、放置しても何ら改善しない可能性が高いとお考えとなり、
オンラインで相談させて頂きました。
W君を立ち直るためのアドバイスをさせて頂きましたが、ステージ判定3ですから、ご両親が家庭内で実行するのは限りがありました。

どんな子でも言える事ですが、 不規則な生活を長期間していると、現実離れした思考になるので、

常識が通じないのです。 

当会の相談支援のやり方は
①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる 

これは地方の方には中々、実践できません。コロナ禍で生活リズム改善合宿も行えなかったので、、

ご両親の決断


上記のように、短期間の生活リズム改善合宿ができない状態の時、

「やはり、このままじゃダメだ」とご両親が決断されて、
2月に 親子間で 東京に直接、面談に来ることになりました。12月のオンライン相談から ご家庭で様々なやり取りがありました。 親子間の擦った揉んだです。 道中はとても、険悪なムードだったそうです。

面談はスンナリ、W君は心を開いてくれました。 何か、ズッと変わりたいと思っていたけど、今の生活では変わらない、変えたいけど、どうしようと、悶々トした1年だったそうです。

脇で聞いていた、ご両親はしきりに、クビをかしげていました。 「家と全然、態度が違う」と仰っていました

私はW君のポテンシャルがわかり、可能性を本人、ご両親にお伝えしました。

結果、東京にある、私の顧問先の高卒支援会の学生寮で卒業プラス受験勉強をする事になりました。

こうした、いきさつがあり、W君が大阪の自宅にヒッチハイクで帰郷したことは 素晴らしいと感じました。 

生活リズム改善合宿 満員御礼

生活リズム改善合宿 満員御礼となりました。 次回はコロナ等の状況をみて、予定していきます。次回参加、ご希望の方は仮予約も受け付け中です
入学式以来、学校に行けない子、ゴールデンウィーク明けから、ズッと休みが続き、不登校になり、引きこもり傾向に陥る子も春先は多いのです。
当会はNPO法人高卒支援会の協力を得て、埼玉県 ときがわ町へ 生活リズム改善合宿を5/20〜23日 開催します。 
昼夜逆転,ゲームスマホ漬けの生活リズムを改善します。 




https://yoboukyoukai.com/soudan/ 

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