保護者の相談

Uncategorized

私立不登校になれば誰も救ってくれません

引きこもり中学・高校生相談支援 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 理事長の杉浦孝宣です。
当会は長期不登校、高校中退などを経て、引きこもり中学・高校生でお悩みの保護者・教育関係者様に向けて、相談支援を通じて、
8050引きこもり問題の解決を目指しています。

不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著 では30年以上、当会がやってきた、引きこもり支援法を公開しています。

年間 450件 以上の相談支援を通じて、ノウハウも蓄積され、アップデートしております。
オンライン全国相談 受付中

私立不登校になれば誰も救ってくれません

端的に言うと、誰も救ってくれません。

公立校のような、教育支援センターといった、不登校に陥った場合のセーフティーネットがありません。 私立校ではそもそも、不登校を前提として、運営されてません。
せいぜい、別室登校などが認めらていて、カウンセラーなどが居る程度なのです。

文科省がズッと、教育機関にいっている、”不登校は誰にでも起こりうるもの” という、情報が伝わっていないのかもしれません。

保護者は
”せっかく、入った学校なんだから、通え” という姿勢で我が子にのぞむのですが、

不登校期間が長く続くと、様々なところに相談します。

学校の先生、カウンセラー、自治体の教育相談所、精神科医、不登校専門家等々。

私学の先生は不登校に理解が無い先生が多いですから、相談しても 復学を求められます。

自治体相談所、カウンセラーは 様子を見ましょうと お決まりのように言う方が多いと聞いてます。

精神科医は誠意がある医者だと、不登校は精神疾患ではないと仰る方もイラしゃいます。
一方、外れの医者は向精神薬の処方箋を書くでしょう。最近は失恋しても、薬を出す方もいるようです。オーバードーズ、気をつけて欲しいですね。

最後に 不登校専門家のほとんどが様子見が多いのです。当会の推奨団体は少数派で ご両親面談、毎月の保護者会、お迎え、生活改善合宿など、不登校から、引きこもりにならないように、対策を取っています。

どこに相談し、支援を求めるかは保護者の目利きにかかっています。

あそこは有名だからとか、規模的に大きなところだから、安心等、色々とあると思いますが、

先入観を持たず、お子さんに合ったところはどこなのか? 保護者として、不登校問題に向かって、お父さん、お母さんが納得して、行動を1つにできるのか という事かと思います。

-Uncategorized

© 2022 一般社団法人 不登校・引きこもり予防協会 Powered by AFFINGER5