8月下旬が自殺多発

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方へ
もうすぐ、夏休みが終わりますが、ココで、注意です。年間を通じて、小中高の自殺者が一番多い時期は8月の下旬〜8月末です。
縁起でもない話しですが、毎年の事ですので、注意しましょう。NPO法人高卒支援会の杉浦です
当会では不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営しています
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる 
この手順で不登校・引きこもりは克服できます!

不登校・高校中退・引きこもりを支援する学生インターン・スタッフを募集しています。


【8月下旬がヤバイ】
子どもの自殺のピークは夏休み後半-。9月1日が自殺の多発日という内閣府のデータを基にして「夏休み明け自殺」への対策が各地で広がる中、自殺総合対策推進センター(東京)は「直近10年間の自殺者のピークは8月下旬にある」との調査結果を発表した。休み明けに特化せず、夏休み中からの対策強化を呼び掛けている。西日本新聞抜粋

全国的に高校中退する時期は8月末が多いんです。不登校、成績不振などで、自主退学を迫られ、行くところないじゃん、ヤバイと思ったり、学校始まって、また、いじめられるなどと、思い、自殺する子もいるんではないでしょうか?
ご家庭でやれることは、よーく、お子さんの話を聞いてあげる事だと思います。

【進路は大丈夫ですか?】
東京都では補欠募集転編入学が終わりにさしかかり、私立に在籍している高校生は8月末で自主退学=高校中退となってしまいます。自殺と因果関係があるかはわかりませんが、学校、進路の悩みでの原因での自殺と類推できます。

当会は相談だけではありません。実際、通信制高校サポート校、学習塾、フリースクールなどの教育機関ですから、行き場が無くなったという問題も解消できますし、補欠募集転編入学も場合によっては受けられます。是非、ご相談、下さい

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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