H君のお母さんより

保護者の皆さん、おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です
先日の保護者会で、保護者からの感想をblogにアップしたいと、お願いしたら、感想を頂きました!
H君のお母さんより、
今日は保護者会でした。
うちの息子は高校2年生ですが、今年度ほとんど登校できていません。
後ろめたく感じながらも、何かがつかめればいいな、と思い参加しました。
家を出る時、息子は風邪気味のせいか寝ていました。
このところ昼夜逆転しているせいか、表情も冴えません。
重い気持ちで保護者会に向かいました。
参加者は20人足らず。
小規模でアットホームなサポート校なのです。
先生方も若々しくてフレンドリーで、頼れるお兄さんみたいです。
OBの保護者さんからのお話あり、
参加した保護者それぞれからの近況報告あり。
話しながら涙が出てきてしまいました。
みんなのお子さんが
着実に進んでるように見えて。
でも、みなさん温かく聴いてくれました。

保護者の中には、
入学前の相談者さんも混じっていました。
お子さんの不登校で悩み、お子さんのための居場所を真剣に探している保護者さん。
みんな不安を抱えながら頑張っているんですね。
私だけじゃない。
そう思うだけでも、
ちょっとだけ楽になりました。
後で先生方から、学校での息子の様子を聞かせていただくと、
そこには、家では見せない息子の姿がありました。
先生から聞いたお話ですが、5月は心身ともに不調になりやすい時期。
調子を崩して休む子も多いとのこと。
うちの子だけじゃないんだ、と少しホッとしました。
ありがたいです。
やっぱり参加して良かったです。

子どもの成長をサポートしてくれる場所に出会えたことに感謝です。

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次