事業内容

JADA — 事業内容

True Autonomy

子ども達が規則正しい生活をし、自信を持ち、
自律し、社会に貢献する未来を実現します。

不登校・引きこもり解決のゴールは、単なる「復学」ではありません。
私たちは、40年以上の指導歴と9割の解決率を背景に、お子様が自らの足で歩み、
社会の一員として輝く「真の自律」を支援します。

40+
年の指導歴
9割
の解決率
50+
名/年の転編入支援

   

Our Mission
SDGs Goal 4 — 質の高い教育をみんなに SDGs Goal 8 — 働きがいも経済成長も

40年・1万人超・9割解決の実績とSDGs(4・8)に基づき、
自律して三大義務(教育・勤労・納税)を果たし、
社会に貢献する未来を全世界で実現する。

このミッションを達成するために、3つのステップを基本に支援を行っています。

STEP 01
規則正しい
生活をする
不登校合宿 学生寮 海外留学

などを通して生活習慣を整えます。

STEP 02
自律して
自信をつける
学び直し

を通じて学習に対する自信を育みます。

STEP 03
社会貢献を
する
アルバイト インターン

を体験させることで職に就くことを最終目標に成長させます。

9割
解決率
1万人+
累計支援実績

この3つのステップさえできれば、保護者同居の子どもの9割が立ち直れると考えています。少なくとも、40年以上この方法を実施して立ち直れなかったケースはほとんどありません。

△ 失敗するケースとしては、下記が挙げられます。

  • ご両親のどちらか一方が理解しない、非協力的である。
  • 諦めてしまう。
  • 精神科医のいうことを鵜呑みにして、薬物療法に頼ってしまう。
JADA Philosophy

自律支援の三原則 — JADAの憲法

単なるノウハウではなく、40年の歳月と「死の淵」から導き出した、JADAの根本原則です。

I Principle

Independence over Dependency

他律を排し、自律を促す

—— 「依存」からの決別

「依存」や「管理」では本当の解決は訪れません。
自らの足で立ち、意志で歩む「自律」こそが、不登校・ひきこもり解決の唯一のゴールです。

学校復帰でも、親の安心でもない。社会の中で自分の力で生き、三大義務(教育・勤労・納税)を果たす姿——それが私たちの目指す終着点です。

II Principle

Kyoo Jikki

虚往実帰きょおうじっき

—— 確かな「実り」を手に

不安(虚)を抱えて門を叩いた親子が、自信(実)を手に社会へ帰っていく。

空虚な状態で来た者が、確かな実りを持って帰る——弘法大師の四国八十八ヶ所巡礼に由来するこの精神が、私たちの支援哲学の根底にあります。

世界遺産・高野山の添田理事長から拝受した「弘法大師」直筆の納経帳

高野山 納経帳

添田理事長直筆「弘法大師」の納経帳。伝統と精神の頂点から認められた、現場での「実り」の証明です。

III Principle

Mission × Passion × Action

Mission × Passion × Action

—— 命を懸けた「実働」

どれか一つが「0」なら、結果はゼロ。
この掛け算が、9割解決の奇跡を現実にします。

Mission
使 命
×
Passion
情 熱
×
Action
実 働
=
9割解決
奇 跡
胸腺腫摘出手術直後、集中治療室(ICU)で死の淵から生還した一般社団法人未来自律支援機構代表、杉浦孝宣。不登校・引きこもり解決の「遺言」を胸に。

ICU(集中治療室)での生還

死の淵で書き残した遺言(Mission)、燃える情熱(Passion)、1200kmを歩き抜く実働(Action)。この掛け算が支援を本物にします。

「子ども達よ、まず自分の何をやりたいか(Mission)を探せ。
Mission があれば、Passion は自然に灯り、Action が結果を変える。」

— 杉浦孝宣(JADA 代表理事)

自律を叶える
「3つの再構築サイクル」

JADAでは、以下の3軸を循環させることで、失われた自信を根本から取り戻します。

01
生活習慣の再構築
規 律

崩れたリズムを正し、社会復帰のための心身のエネルギーを蓄えます。

02
自己効力感の向上
学 び

「学び直し」を通じて小さな成功体験を積み、自分を信じる力を回復させます。

03
社会貢献の体感
自 律

就業や貢献活動を通じ、社会に必要とされる喜びと実感を掴みます。

教育機会の最適化

「今の学校が合わない」ことは、決して失敗ではありません。年間50名以上の転編入支援実績に基づき、最短距離で社会復帰を果たすための進路指導を行います。

🏠
不登校中学生の「居場所」提供

教育支援センターがない・通所できない場合、創業したフリースクールをご紹介。家庭以外の「安心できる居場所」が再始動のきっかけとなります。

🏫
都立・私立への転学支援

環境を変えてやり直したい中高生に、都立新宿山吹高校などへの転編入試験対策を強力サポート。40年のデータに基づき、確実に合格へ導きます。

📜
高校中退からの再出発

高卒認定・通信制を活用し、一度途切れた学歴を最短で修復。認定NPO法人高卒支援会等のネットワークで卒業まで伴走します。

✈️
世界を視野に入れた海外留学

国内の教育システムに馴染めない特性を持つお子様には、自己肯定感を劇的に高める海外留学も提案します。

不登校・引きこもり
JADA 5つの自律ステージ判定

※ 不登校期間はあくまで目安です。現在の状況に照らしてご確認ください。

ステージ不登校期間親子間の会話生活リズム食事の様子推奨される支援策
Stage 11日〜60日少し不安定少し不規則一応取れている親子間の対話強化・JPCによる生活改善アドバイス
Stage 261日〜180日会話が減少不規則不安定専門家による家庭訪問。学校復帰やフリースクールへの橋渡し
Stage 3詳細はLINE登録後に公開
Stage 4詳細はLINE登録後に公開
Stage 5詳細はLINE登録後に公開

このステージ判定は一部のみ公開しています。
詳しい診断とあなたの状況に合わせたアドバイスは、LINEでご案内しています。

お問い合わせ・ご相談

スマホからすぐ相談できます。

匿名でもOK・お気軽にご相談ください。

⚠️ 緊急介入が必要な方へ

ステージ判定に関わらず、以下のような状況にある場合は、一刻も早い専門的な介入が必要です。

  • 家庭内暴力・暴言が常態化しており、家族の安全が脅かされている。
  • 児童相談所に相談すべきか、警察を呼ぶべきか迷っている。
  • 本人に自殺の兆候が見られる、または自傷行為を繰り返している。

「まだ大丈夫」という過信が、取り返しのつかない事態を招きます。JPC(自律支援ペアレンツコーチ)が、危機管理の観点からも即座にサポートいたします。

解決までの「自律ロードマップ」
JADA 7つの支援ステップ

1
親コーチング(ステージ判定)
現状の正確な把握から始めます。
2
家庭訪問(アウトリーチ)
認定JPCが直接ご家庭に伺い、安心の第一歩を踏み出します。
3
生活改善合宿
乱れたリズムを集中的にリセットします。
4
学び直し
小さな成功体験を積み重ね、自己効力感を回復させます。
5
同行支援
外出・登校・就労に向け、専門家が傍らで伴走します。
6
進学・就労
社会との接点を広げ、次のステージへ橋渡しします。
7
自律(最終ゴール)
社会の一員として自らの力で歩む、真の自律を実現します。

専門家育成:JPC認定事業

JADA Certified Autonomous Parenting Coach
JPC:自律支援ペアレンツコーチ

親が「子どもの自律を促すプロ」になるための高度なコーチング資格です。知識の習得に留まらず、実際の現場で成果を出す力を培います。

Certification Standards
認定資格の厳格な基準(中級JPC)

知識習得だけでなく、実務経験と圧倒的な場数が認定の条件です。

✦ 5年以上の実務経験
✦ 400件以上の家庭訪問(アウトリーチ)実績

この条件が、困難なケースを解決に導く「確信」を生み出します。

お子様の「時計の針」を
動かすのは、今この瞬間の決断です。

現状のステージ判定から、今すぐ家庭で取り組むべきアクションまで、経験豊富なJPCがアドバイスいたします。まずは30分、無料でご相談ください。

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