相談する

tel

杉浦孝宣 理事長 経歴
1985年4月―中卒浪人生の為の学習塾「学力会」を創設
1991年4月―単位制である東京都立新宿山吹高等学校専門予備校に
2004年8月―『強く生きろ-ある学習塾塾長の四国遍路の旅』出版
2008年8月―NPO法人教育支援協会連合会東京支部理事として無料教育相談を開始
2008年9月―都政新報に寄稿『教育の現場から』へ12回掲載
2008年9月―東京都青少年・治安対策本部発行の少年ガイドブックへ掲載
2010年4月―NPO法人高卒支援会を創立
2010年9月―学力会 (関連団体)板橋経営品質賞 特別賞受賞
2013年12月―児童養護施設星美ホームにて高校進学指導
2014年1月―『高校中退~不登校でも引きこもりでもやり直せる!』 宝島社 出版
2014年4月―日本商工会議所より補助金採択 高校進学未定問題を、都立補欠募集を活かして進学する事を提言
2014年11月―特定非営利活動法人 高卒支援会を創設
2016年7月―特定非営利活動法人 高卒支援会にて 新宿子ども未来基金採択
2017年4月―鹿島学園高等学校通信制サポート校西新宿エルタワー校に認定
2019年7月―『不登校・ひきこもりの9割は治せる〜1万人を立ち直らせてきた3つのステップ〜』 光文社 出版
2020年5月29日― NHK番組首都圏ネットワーク出演
2020年6月8日―NHK番組おはよう日本出演
2020年8月13日―日刊ゲンダイ記事掲載
2020年11月5日―朝日新聞「私の視点」寄稿掲載
2021年5月10日―読売新聞 コロナに挑む 「積極的な訪問支援」
2021年7月15日-朝日新聞 GAMEクロス ゲームは子どもたちの「共通言語」

一般社団法人不登校・引きこもり予防協会とは

当協会は、”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションのもとに、不登校や引きこもりの子どもたちをその初期段階のうちに救い社会復帰の手助けをすることを目的とし設立された団体です。

現在、引きこもりの長期化により80代の親が50代の引きこもりの子どもを養い続けるという8050問題が深刻になってきています。放置したため殺人事件や死亡事件に繋がったケースもあり、一刻も早い対応が迫られる状況です。当協会は8050問題を未然に防ぐために4つの事業を行います。図1をご覧ください。

1つめの事業は、不登校・引きこもりの子どもたちそれぞれに適した居場所の提供です。相談数は年間450件を目指します。国内に数多あるフリースクールや通信制高校の中から子供さん本人の性格・状況にもご両親の教育方針にも合致した学校を精選し、斡旋致します。図2をご覧ください。私が過去理事長を務めていましたNPO法人高卒支援会以外にも、相談機関にはそれぞれ異なったカラーがあります。ご両親が納得でき子供さん本人にも適した学校だと判断できることを第一に、学校を選びご紹介致します。
次に、引きこもり支援のノウハウを蓄積し、引きこもり検定制度を設立することも考えております。また、このノウハウは出来るだけ多くの民間団体様にも広めていきます。これが2つ目、3つ目の事業内容です。

最後に、行政との連携です。当協会パンフレットを配布し、引きこもり防止法についての講演・コンサルティング業務を承ります

不登校・引きこもり予防協会は不登校・引きこもりの子どもたちが社会で再び活躍出来る未来を見据え、8050問題の予防のために懸命な活動を進めて参ります。

© 2021 一般社団法人 不登校・引きこもり予防協会 Powered by AFFINGER5