
40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
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40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
Representative Profile
杉 浦 孝 宣

不登校・引きこもりを「納税者」へ変える
自律支援の第一人者
Biography
1960年3月25日生まれ。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒業。小学3年時に不登校を自ら経験。その原体験が、その後40年にわたる支援活動の原点となった。
1985年、中卒浪人生のための学習塾「学力会」を設立。以来、不登校・高校中退・引きこもりの支援に特化し、1万人以上の若者の自律を支援してきた。
2018年、20万人に一人の希少癌「胸腺腫」を宣告。死の淵から生還後、「不登校・引きこもり問題を解決し、子どもたちが自律して生きる道を創る」と再起を誓い、2019年に光文社より著書を出版。1万部超のベストセラーとなった。
2020年には台湾でも著書を出版。国立台北教育大学教授をはじめ現地の教育・心理学界の権威12名から実名で推薦を受け、アジア圏における不登校支援のバイブルとして評価されている。
Personal Episodes
自らも不登校を経験したからこそ、子どもたちの苦しみを誰よりも深く理解できる。40年に及ぶ支援活動の原点はここにある。
2018年、希少癌「胸腺腫」を宣告。病室の白い天井を見上げながら、受験の失敗や挫折で苦しむ子どもたちの境地を当事者として初めて体感。「生還できたら引きこもり問題を解決する」と誓う。
手術前、遺書代わりに書き上げたメソッドを持って光文社へ。5分のつもりが90分の面談となり、エレベーターが閉まる瞬間の編集長の叫び「出版 Go!」で命の火が再点灯。著書は1万部超のベストセラーとなった。
Philosophy
日本国憲法が定める「教育・勤労・納税」の三大義務を教育の根柱に据える。不登校支援を「将来的な納税者の養成」と定義し、社会復帰を国家的使命として捉える。
「質の高い教育をみんなに」「働きがいも経済成長も」の理念を具体化。産学官連携による社会復帰モデルを確立した同分野のパイオニアとして、国際社会からも評価されている。
単なる「自立」ではなく、主体性を持って社会に貢献する「真の自律」をゴールに設定。「JADA 5つの自律ステージ判定」として体系化し、横浜市教育委員会にも採用された。
Authority & Recognition
2020年10月、著書『不回學校,那又怎樣?』を台湾で出版。国立台北教育大学 心理與諮商學系の趙文滔教授、王意中心理治療所所長・臨床心理師の王意中氏をはじめ、台湾の教育・心理学界の権威12名から実名での推薦を受けた。
共同通信社からの執筆依頼による専門コラムを連載。全国の地方紙に同時配信された体系的な知見の提供であり、専門家としての客観的権威性を示すものとして業界内外から高く評価されている。
横浜市議会・横浜市教育委員会への提言により「横浜市不登校児童生徒支援の手引き」が修正・採用。都政新報への12回掲載、東京都青少年・治安対策本部の少年ガイドブックへの掲載など、行政との連携実績も豊富。
読売・朝日・毎日・産経・日本経済新聞の五大紙すべてで取り上げられ、NHK総合(あさイチ・おはよう日本・首都圏ネットワーク)でも特集。ビジネスメディアPIVOTでは累積45万回再生超を記録。
Career Timeline
Publications
Media
Alumni Results
かつて不登校・引きこもりを経験し、JADAのメソッドで自律を勝ち取った若者たちの実例です。
※ 2026年3月、支援生が2年連続でLEC・公務員・東証プライム企業等へ正社員採用される実績を残す。



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