保護者の相談

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大学共通テスト考

引きこもり中学・高校生相談支援 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 理事長の杉浦孝宣です。
当会は長期不登校、高校中退などを経て、引きこもり中学・高校生でお悩みの保護者様に向けて、相談支援を通じて、
8050引きこもり問題の解決を目指しています。

不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著 では30年以上、当会がやってきた、引きこもり支援法を公開しています。

年間 450件 以上の相談支援を通じて、ノウハウも蓄積され、アップデートしております。
コロナ禍でオンラインでの打ち合わせが可能になりました。 全国どこでも、相談にのらせて頂きます。

大学共通テスト考


コロナ禍で、大学に合格したところで、入学式はおろか、キャンパスにもイケナイとなると、大学に何をしに行くのか?
卒業後、職業は何に就くのか等と、目的を明確にしないと、続かないだろう。 

昭和の時代、大学は遊園地のようなところでした。 入学するのは今以上に競争倍率が高かったのです。入ってしまえば、酒、マージャン、タバコ、合同コンパ。 大学生活を通じて、コミュニケーション能力を養っていた時代。笑 大学で勉強をしたという人はほとんどいなかったと思います。大量生産、大量消費の時代ですから、就活に困る事はありませんでした。


リーマンショック以降は大学生は真面目に勉強、学生インターンなどを通じて、就活を準備する子が増えてきました。 採用側からは コミュニケーション能力を求められ、「うちに来て、何をやりたいの?」と目的意識が明確に示す、能力を求められてきました。

今年からの大学共通テストは予備校の分析によると、暗記一辺倒ではなく、思考能力を求める問題が多くなったと、
大学入試は当然、社会のニーズに応えるように対応しているわけですから、コロナ禍で ヒアリング重視の英語→日常会話に困らない能力。 読解力。 課題解決能力が求められているのでしょう。

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