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不登校生のための5つの選択方法

引きこもり中学・高校生相談支援 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 理事長の杉浦孝宣です。
当会は長期不登校、高校中退などを経て、引きこもり中学・高校生でお悩みの保護者・教育関係者様に向けて、相談支援を通じて、
8050引きこもり問題の解決を目指しています。

不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著 では30年以上、当会がやってきた、引きこもり支援法を公開しています。

年間 450件 以上の相談支援を通じて、ノウハウも蓄積され、アップデートしております。
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不登校生のための5つの選択方法

全寮制、通信制高校、通信制高校サポート校など、17校が集まっていました。全日制・定時制高校の校数は全体としては減少傾向にありますが、私立通信制高校は増加傾向にあります。少子化にもかかわらず。令和元年の統計によると、私立通信制高校は175校となっています。これに、各地の連携キャンパスを加えると、選択するだけでも 難しい事です。昨日もコロナ禍ではありましたが、相談者はそこそこ居ました。
特定の通信制高校の前では列をなしていました。

不登校の子はどうやって、学校を選択したら、よいものでしょうか? 
不登校って、ただ、学校に行かないだけという、分析だと、選択のしようが無いのです。
お子さんは

①生活習慣は整っているのか 
不登校の場合、朝起きられない等、昼夜逆転が多いです。高校進学を機に卒業まで、規則正しい生活にしていきましょう。 保護者が生活リズムは大事だと思われる方は週5日の全日制型通信制高校サポート校がおすすめです。
全寮制高校も選択肢だとは思いますが、全寮制は当たり外れが多く、調べると、閉校決定という記事がある学校やいじめが元で寮で殺人事件等もあります。実際に目で見て、確かめる必要があります。

②学力はどの程度か 休んだ分だけ、遅れているのか Gifted?
不登校指導をしていると、休んだ分だけ、勉強が遅れている子がいます。義務教育の部分は非常に大切ですから、学び直しも含めて、学習できるところを選びましょう。稀に、Gifted、天才?っていう子がいます。アインシュタイン黒柳徹子のように、学校教育ではダメでしたが、環境を整えてあげると、才能を開花させます。 親が気付けばいいと思いますが、判断つかない場合、ご相談下さい 

③家庭内でコミュニケーションはとれているのか?
当会の相談事例では受験の事で揉めて、それ以来、部屋に引きこもったまま。 こうした場合、高校進学どころでは ありませんよね。

④将来の目標、夢はあるか?
学校は行かないけど、習い事、将来の夢を大切にしている人もいます。 例えば、サッカー等のプロスポーツ。バレー、音楽家など。 通信制高校はこうした、夢を追い求める事ができます。お子さんに合った、特色のある、通信制高校サポート校を探しましょう。


⑤全日制高校に行きたいが学力がないため、消去法的に通信制高校を選んでいるのか?
全日制型通信制高校サポート校で中学時代の学び直しができる学校をおすすめします。

この5つに該当しない場合もあると思いますし、そもそも、分類わけできないという方は当会にご相談下さい

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