杉浦 孝宣– Author –
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。
これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者のSocial Autonomy(社会的自律)を支援している。
「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していくSocial Autonomyを目指した支援を実践している。
著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、Autonomy Stage OSと7 Steps to Autonomyを体系化し、国内外へ発信している。台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者のSocial Autonomyを実現する支援モデルの普及に取り組んでいる。
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スポーツ推薦は危険だ。
高校生のスポーツ推薦は、ほとんどのケースで、9月のセレクションで、決まり、 そこから、生徒たちは、そこから勉強しなくなる。 入試でも、0点を取らなければ、合格というのが大半だ。 BUT 部活で怪我をしたらどうなるかご存じだろうか? 部活を辞めたり... -

スポーツ推薦の確約で取り消し。
近所の子で、ものすごく、運動神経がよく、 明るく生徒を引っ張っていくような男子生徒がいるが、 スポーツ推薦で、絶対受かると言われた高校、落ちたそうだ。 確約までもらっていたのに。。。。。。。。。。。。 テスト中、相当態度が悪く、確約を取り消... -

あの驚異の高校生 F君のブログ
彼が書いたブログも見てくださいね。 彼は、自分で ”グラサン” とブログで名乗っています。 http://blog.mag2.com/m/log/0000208677/109371829.html また、本人の許可を得て、 直筆の作文も hpにあります。 http://www.tokyo-lets.jp/index.php?optio... -

18万稼ぐ 高校生
昨日、雪が降ったため、課外授業の散歩は取りやめになり、 急遽、昼食会をした。 会食の目的は、生徒たちとコミュニケーションをはかることだ。 私 「F、最近バイトがんばっているんだって、」 F 「オレ、月に18万稼ぐ計画を立てたんだよ。」 私 「オ... -

15才の春を泣かすな! 公立高校に落ちたら選択肢が無くなる。
親の経済的な理由で、公立校単願の子供達は、 今、相当のプレッシャーの中勉強していることだろう。 昨日も書いたとおり、受け皿であるはずの公立の定時制が無くなっているし、 公立の通信制の3年間で卒業する率は、20%を切っている。 つまり、後がないと... -

中学校の先生の悩み
私のNPOを活動を通して、数十人の先生と今日、話す機会があった。 今年の受験生は、経済的な理由のために都立一本の生徒の割合が多い。 その後の事は、親も本人も何も考えていないそうだ。 また、ほとんどの子がまじめな生徒が多く、受験のスタートが遅か... -

人は生きている限り勉強だ
40歳を超えて、やっと勉強し続ける事が人生そのものだと体感してくる。 家庭教師を皮切りに、塾の先生、高校の先生をやってきたが、 振り返ると、高校時代から大学時代にかけて勉強したことやその体験を 伝えるに過ぎず、”学生時代の勉強の貯金”で生活して... -

高卒はまだあきらめるな !
親しい父兄との会話で 「最近、~ちゃん、高校行ってる?」 母 「うーん、あの子、高校辞めるかも、仲が良かった友達がやめてさぁ。」 私 「親がそんなんでどうするよ、きちんと高卒取らせなきゃ。」 母 「解ってるけどね、高校行く、行かないは最終的... -

卒業率 20%以下の通信制高校は、
一般的な通信制高校の弱点は、通学できないため、先生と生徒の人間関係が希薄なため、 「行っても行かなくてもいいや」 「かったるいから行かない。」等となるのだろう。 本来の通信制高校は、通学できない学校だったが、 今日のように 高校中退や、不登... -

20%以下の生存率
NPOで ”高校中退セロ運動”の活動して、埼玉県の公立高校をまわっていたが、 高校を辞めさせ、転校させるところは、 県内にある公立の通信制高校が圧倒的に多い事が分かった。 ところが、この公立の通信制高校は3年できちんと卒業できる 卒業率が20%を...

