保護者の相談

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7つの習慣

引きこもり中学・高校生相談支援 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 理事長の杉浦孝宣です。
当会は長期不登校、高校中退などを経て、引きこもり中学・高校生でお悩みの保護者・教育関係者様に向けて、相談支援を通じて、
8050引きこもり問題の解決を目指しています。

不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著 では30年以上、当会がやってきた、引きこもり支援法を公開しています。

年間 450件 以上の相談支援を通じて、ノウハウも蓄積され、アップデートしております。
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冷静になれない

子育てを終え、振り返ると、自分の娘達には人一倍、厳しかったのです。
中学受験を目指させ、勉強しないと、叱責し、定期試験での成績は一喜一憂したもので
娘が高校3年の時、
「国立、埼玉大学に行きたい」と娘から高校入学ズッと聞かされていました。
「お前、自分の偏差値、見て、よく言えたものだなぁ」と親子ケンカとなり、担任にたしなめられました。
「お父さん、冷静に、杉浦は将来、先生志望です。埼玉大学もよいですが、そこまで、レベルを上げなくても、私大でいくらでも教員免許を取れるところがあります。要は教員採用試験に受かる事です。しかも、教員になれれば、性格的にも合っていると思います。」
内心、高校入学以来、ズッと、勉強らしい、勉強をして来ず、何が、国立埼玉だ、ふざけるなと怒りがこみ上げてきました。娘は浪人してまでも、埼玉大学に行きたいと希望していましたが僕は却下しました。
「おまえ、3年間、ズッと遊んでいたろ。一浪位じゃ、埼玉大は受からないな。担任の先生が勧めてくれた、○○大学に行くんだな」
「あんな、バカな大学嫌だ」
「先生の仰る様に、採用試験で合格すれば、いいのであって、大学の偏差値は二の次だろ」
渋々、○○大学に進学を決めましたが、大学在学中は一生懸命頑張って、教員対策ゼミを集中して、受けて、現役合格しました。

振り返ると
お恥ずかしい話、我が子には冷静になれなかった。第三者のアドバイスが必要だったという事です。

7つの習慣

上記の様に、学校や大学は目的ではないのです。娘の場合は先生になる事。手段と目的を履き違えがちですが、学校は目的ではありません。
将来の夢、目標を最短距離で促すべきだと思います。

昭和の時代は全てにわたって、余裕がありました。 私の友人でも、平気で3浪、5浪って、居ましたが、今は親もそこまで、余裕がありませんし、
就活を考えると、その間、何していたの? と色眼鏡で見られがちです。

また、引きこもり問題も、就活の不調、予備校時代の生活の乱れなどで結構、多いのです。

高校、大学と進路すすめる、中学卒業時には人生の目標を決めた方が良いでしょう。

関連団体ではスタッフ 根本が7つの習慣に基づいて、お子さんの人生設計、承っています。ご興味ある方は お問い合わせ下さい

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