保護者の相談

不登校 引きこもり 相談

9割解決!中・高校生引きこもり支援と成功事例14選

 引きこもり中高生でお悩みの保護者さまへ
お子さんが学校に行けず、カウンセラーの方から「見守りましょう」と言われたけれど、状況が一向に改善しない…。そんな日々を過ごされていませんか?

「このままどうなってしまうのだろう…」

「いつまでこの状態が続くのだろう…」

そんな不安や焦りを抱え、心を痛めている方も多いことでしょう。

お子さんが昼夜逆転になり、ゲーム漬けの日々を送る中で、時には「死にたい」「人生終わった」とつぶやく姿を見て、どうすれば良いのか分からなくなっていませんか?

私たちは、そうしたお悩みを抱える保護者さまに寄り添い、お子さんの未来を一緒に切り開いていくサポートを行っています。

私は一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表、杉浦孝宣です。当会では、40年以上にわたり、不登校や引きこもりの子どもたちを支援し、1万人以上のお子さんとそのご家族をサポートしてきました。

「どんな状況でも、必ず希望はあります」
まずはその一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

当会では、3つのステップ

規則正しい生活をする 不登校合宿、学生寮、海外留学を通して生活習慣を整えます。

自律して自信をつける 学び直しを通じて学習に対する自信を育みます。

社会貢献をする 職に就くことを最終目標に、アルバイトやインターンを体験させます

実践し、1万人以上の子どもたちが変わり、成功率は9割以上を誇ります。

こうした活動はNHK「おはよう日本」 プレジデントオンライン でも紹介され、多くの親御さんに希望を届けました。

さらに、この経験をまとめた4冊の著書

不登校ひきこもりの9割は治せる

不登校ひきこもり急増

高校中退 不登校引きこもりでもやり直せる』が光文社と宝島社から出版されています。

最新刊『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる (高濱正伸・杉浦孝宣 著、実務教育出版) 』では、
高濱正伸先生が幼児期の非認知能力を育てるための具体的なアドバイスを提供し、私、杉浦が長年の経験をもとに、実例に基づいた具体的な解決策を紹介しています

加えて 成功事例が満載のリンク集を参考にしていただきたいと思います。

当会のミッションに共感し、真剣にお子さんの不登校や引きこもりを解決したい方、ぜひ私たちと一緒に取り組みましょう。

一緒にお子さんの未来を輝ける人生に切り開いていきましょう!

時間は待ってくれません。不安を感じたその時が、解決への第一歩を踏み出すチャンスです。

どうぞお気軽にご相談ください。私たちと一緒にお子さんの未来を守りましょう!

引きこもりの定義と引きこもり中高生の特徴

引きこもりの問題は、本人だけでなく家族全体に影響を及ぼす深刻な問題です。その解決に向けて、まず最初に重要となるのが、引きこもりの定義とその理解です。
厚生労働省によれば、引きこもりとは「学校や職場に行く代わりに家にいる時間が長い、社会的な活動がほとんどなく、6か月以上続く状態」を指します。しかし、現実にはこれらの定義に完全に当てはまらない場合でも、引きこもりと呼べる状態が存在します。

そのため、当会では、より具体的な引きこもりの特徴を以下のように設定し、それに基づいて判断を行っています。

昼夜逆転:日中に寝て、夜中に活動する生活リズムになっている

親との会話がない:家族とのコミュニケーションがほとんどない、または全くない

清潔さの欠如:自分の体を清潔に保つ行動(例:お風呂に入る、髪の毛を切る、爪を切る等)が見られない

カーテンを閉め切る:自室のカーテンを常に閉じて外の光を遮断している

ゲームやスマートフォン漬け:一日のほとんどをゲームやスマートフォンに費やす

部屋がゴミだらけ:自室が乱雑で、ゴミが放置されている

また、このような状況を早期に発見し、解決に向けて適切な支援を行うために、当会では無料のAI判定サイトを提供しています。このサイトは、簡単な質問に答えることで、自分自身や家族が引きこもりになる可能性を評価するツールとなっています。そして、その判定結果に基づいて、必要なサポートや対応策を提供することができます。これらの特徴を持つ子どもたちは、引きこもりのリスクが高いと言えます。ただし、これらの特徴がすべて該当するわけではなく、一部該当するだけでも注意が必要です。

高校生が引きこもりの状態になる8つの要因

当協会に寄せられた相談450件の中で、生活習慣の乱れに関する相談が90%以上を占めています。具体的には、「昼夜逆転」や「ゲームに没頭しすぎる」などの問題が多く指摘されています。これらの生活習慣の乱れが、高校生の引きこもりに大きく影響していることが読み取れます。高校生が引きこもりの状態になる要因はさまざまですが、以下にその主な要因を8つご紹介します。

1 生活習慣の乱れ:特に昼夜逆転や過度なゲームにより、生活リズムが崩れ、精神的な負担を感じやすくなります

2 ネット依存:ゲームやSNSなど、インターネットへの依存度が高くなると、現実世界からの逃避行動となり、引きこもりにつながる場合があります

3 学校環境:友人関係のトラブル、先生との人間関係、学習環境などが原因となることが多いです

4 家庭環境:親との関係性、家庭内でのコミュニケーション不足、親の期待に対するプレッシャーなどが引きこもりを引き起こします

5 自己肯定感の低下:自分を低く評価する傾向があり、自信を失ってしまいます

6 学習障害:学習障害を抱えていると、学校生活が苦痛となり、登校拒否や引きこもりにつながることがあります

7 進路に対する不安:将来への不確定さや進路に対する不安が引きこもりにつながることがあります

8 精神的な問題:うつ病、社交不安障害などの精神的な問題が引きこもりの原因となることがあります

私の体験談 - 小3不登校を克服した全寮制特別支援学級

私が小学3年生の時、不登校になりました。それは今で言う「登校拒否」の状態でしたが、その当時はそのような言葉は一般的ではなく、「虚弱体質」や「根性がない」といった言葉で片付けられていました。

その当時、私が通っていた池袋の小学校は、千葉県の竹岡市に全寮制の特別支援学級を設けていました。そこでは、規則正しい生活習慣を身につけ、学びを再スタートするというプログラムが展開されていました。私を含む約20名の4年生は、その特別支援学級で厳しく鍛えられ、全員が不登校を克服しました。
その経験から、私は38年にわたり、「子どもたちが規則正しい生活を送り、自信を持ち、自律して社会に貢献する未来を実現する」というミッションを持つ当協会の活動に携わってきました。私自身の体験が、不登校や高校中退、引きこもりの子どもたちを支援するための指針となっています

高校生で引きこもりのお子さんに対してできること〜4つの対応策〜

一般的に引きこもり状態にある高校生への対応は難しいものです。しかし、我々は以下の4つの対応策を提案し、ご両親が実践して頂ければ、9割解決しています

1. 親御さんの教育方針を一致させる: 親御さん同士の教育方針が一致していないと、子どもは混乱します。それぞれの価値観や考え方を尊重しながら、共通の教育方針を定めることが重要です。我々はそのためのコンサルティングを行っています2.訪問アウトリーチ支援と同世代ピアサポート: 引きこもりが深刻化し、自宅以外へ出るのが困難になった場合には、私たち、引きこもり予防士が直接訪問し、生活習慣の改善や社会復帰の支援をします。さらに、同じ世代の友人たちが支援に参加することで、引きこもりの子どもも気軽に話すことができ、少しずつ外の世界とのつながりを取り戻すことを目指します

3.生活リズムの改善と独立生活の支援: 私たちは生活習慣の再構築を目指す合宿を開催し、規則正しい生活リズムを取り戻す支援を行っています。さらに、引きこもりの子どもたちが自律した生活を送るための学生寮も提供しています。一定のルールの中での共同生活を通じて、自己管理能力や社会性を育むことを目指します

4.安心できる居場所の紹介と教育環境の支援: 引きこもりの子どもたちが安心して過ごせる居場所を見つけることが大切です。私たちは各種のコミュニティや活動を通じて、子どもたちに合った居場所を提案します。さらに、学校に通うのが困難な場合でも学びを続けることが重要です。そのためのフリースクールや通信制高校等を紹介し、そのためのサポートも行っています。これにより引きこもりの子どもたちが自立し、社会復帰するための支援を行います

病院で治療すれば引きこもりは解決できるのか?

これについては、一概には言えません。確かに、相談者の30%程度の保護者は医療機関への対応を検討し、実際に子どもを通院させている方もいます。これには、発達障害や起立性調節障害の治療、場合によっては入院なども含まれます

しかしながら、38年間の経験則から言えば、その効果は必ずしも高いとは言えません。その理由として、「引きこもり」は単なる病気や症状とは異なり、
医薬品による治療だけで解決するものではないからです。多くの場合、引きこもりの根本的な原因は生活習慣の問題や心理的な問題にあり、それらは医療機関だけで解決できるものではありません

特に、当会の相談数450件中、90%以上が昼夜逆転やゲーム漬けといった生活習慣の問題で占められています。
これらの問題は、医療とは直接的には関係がなく、生活習慣の見直しや自己認識の改善など、個々の生活や心理面での対応が必要となります

したがって、病院での治療はあくまで一部の対応策の一つであり、引きこもり問題を全面的に解決するための唯一の解答ではないと理解することが重要です

不登校〜引きこもりステージ判定表

不登校や引きこもりの問題に直面する家族は、その状況を理解し、対処するために、子どもの状態を「ステージ」として捉えることが有効です。
この分類に基づき、各ステージに応じた具体的なサポートの提供方法をご紹介します
家族の皆さんが一丸となって、この課題に取り組むことの重要性を強調します。

ステージ1 不登校の初期段階
不登校期間 1日~60日
対応 親子間のコミュニケーションを重視し、子どもの話をじっくりと聞きます。
生活リズムの乱れが見られない限り、まずは家庭内での安定を図ります。食事は3食しっかりと取るようにし、規則正しい生活習慣を支援します。

ステージ2 不登校が続く場合
不登校期間 61日~180日
対応 親子間のコミュニケーションは保ちつつ、生活リズムの乱れに注意を払います。
この段階で学校や専門家との相談を始めることをお勧めします。
食事に関しても、バランスの取れたものを心掛けましょう。

ステージ3 長期不登校から引きこもりに
不登校期間 181日~
対応 この段階では、第三者の介入が必要になる場合が多いです。
生活リズムの乱れを正し、食事の管理も含めて外部の専門家の助けを借りることが有効です。

ステージ4 引きこもりが顕著に
特徴 自室に閉じこもりがちで、親子間のコミュニケーションが極めて困難に。
対応 専門のカウンセリングやカウンセラーの支援を積極的に求めます。
家族内での対応だけでなく、外部の支援を活用して、子どもが社会に復帰できるようなプランを立てます。

ステージ5 長期化した引きこもり
特徴 20歳を超えて引きこもりが続いており、社会復帰が困難。
対応 この段階での支援はより専門的なものが求められます。社会復帰支援プログラムや、成人向けの支援施設の活用を検討します。
家族もサポートを受けることが重要です。

不登校や引きこもりを経験する子ども達とその家族にとって、一人で抱え込む必要はありません。
各ステージに応じた適切な支援と、家族や周囲の理解があれば、困難な状況を乗り越えることが可能です。
大切なのは、子どもと向き合い、一歩ずつ前に進むことです。

 

不登校期間

親子間のコミュニケーション

生活リズム

食事

ステージ 1

1日~60

ステージ 2

61日~180

×

ステージ 3

181日~

×

×

ステージ 4

年単位

×

×

×

ステージ 5

年齢20歳以上

×

×

×

「様々な要因の結果として社会的参加(義務教育を含む就学,非常勤職を含む就労,家庭外 での交遊など)を回避し,
原則的には6ヵ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状 態(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)を指す現象概念」と定義厚生労働省サイトより

9割解決!中・高校生引きこもり支援と成功事例14選

10年引きこもりからY子さん 公務員へ
中学2年から不登校になり、その後10年間引きこもりました。
24歳で当会に相談し、学び直しとアルバイトを始めました。
27歳で通信制高校を卒業し、短大で保育士資格を取得、現在は公務員です。
高校中退 不登校引きこもりでもやり直せる 登場人物

カイト君の事例
中学1年で不登校になり、7ヶ月間 引きこもる フリースクールに通い、通信制高校を卒業。現在は公務員です。
エアガンで部屋に入ろうとしたスタッフや家族を撃つ
https://yoboukyoukai.com/2023/03/4804/

不登校ひきこもりの9割は治せる 登場人物

中1の時、7ヶ月引きこもり 解決! 公務員

カズキ君の事例
中高一貫校に入学後、成績不振と家庭内暴力で自主退学。通信制高校に転校し、区役所で公務員として活躍中です。
創業したフリースクールの初代 生徒会長。
サイゼリヤのバイトを卒業まで続けました。公務員の面接時は生徒会長、バイトが高評価! 不登校ひきこもりの9割は治せる 登場人物

カズキ Y君

リョウタ君の事例
夏休み明けから不登校に。7ヶ月、引きこもる。親の食事を拒否し、カップラーメン生活。
ゲームに没頭。通信制高校に転校し、生活改善合宿、学生寮を経て 航空自衛隊入隊。
不登校ひきこもり急増 登場人物
https://yoboukyoukai.com/2023/10/2118/

タツマ君の事例
中1から 3年間不登校に。全寮制高校に進学後、自室にバリケードを作り引きこもる。
当会支援で即、ひきこもり解決! 
フリースクール通学後、通信制高校を卒業し、難関大学を経て公務員に。

不登校ひきこもりの9割は治せる 登場人物

フリースクール卒業生 タツマ W君

佐藤渉太君の事例
スポーツ推薦で私立高校に進学も挫折。1年4ヶ月、引きこもる。その間、継続的に保護者を支援。
その後、通信制高校に転校し、友達作りに成功。朝日新聞へ実名掲載! 現在は大学で農業を学んでいます。
https://www.asahi.com/articles/DA3S14390290.html?iref=pc_photo_gallery_breadcrumb

朝日新聞掲載 佐藤渉太君

シュン君の事例
高校1年で不登校に。親とのコミュニケーション断絶、昼夜逆転生活。通信制高校に転校後、生活改善を経て看護系大学に進学。https://yoboukyoukai.com/2023/08/4576/
不登校ひきこもり急増 登場人物
W君の事例
通信制高校のネットコースに在籍中、8ヶ月引きこもる。当会支援で関西から東京の通信制高校サポート学生寮で生活改善し、
防衛大学に合格、現在は自衛隊で活躍中。

8ヶ月引きこもったW君

エイタ君の事例
中1から徐々に不登校、引きこもる。フリースクールで生徒会会長になり、カナダ留学を経験。動画編集会社を運営しました。
頑張りすぎた反動でまた、引きこもるも当会支援で再復活 2024年4月 理系大学に進学予定
不登校ひきこもり急増 登場人物

G君の事例
高1で不登校、高校中退。その後、8ヶ月引きこもり、ゲームに没頭し、家族とのコミュニケーション困難。
フリースクールを経て美大合格、現在は後輩に美術を教えています。


ヨッシーの事例
中学時代の不登校、高校でのいじめを経験。フリースクールでの学び直しを経て、青山学院大学に進学し、大手IT企業に就職。ブログ

不登校克服 海外留学失敗から青山学院大学卒 就活成功

サコウ君の事例
中高一貫校 での不登校,昼夜逆転を経験し、その後,当会、通信制高校サポート校 へ転校して プライム上場企業に内定を勝ち取ったサコウ君。相談に来た時は学校生活に適応することが困難で、多くの時間をゲームで過ごしていましたが生活習慣 を改善し、
新たな学びの場所である通信制高校で自信と意欲を取り戻しました

発達障害対応の高校で再スタート!W君の看護系の大学への挑戦ストーリー
中学生の頃に不登校、引きこもりとなり、6ヶ月間、入院。
発達障害の診断を受けて入院生活を送ったW君。
進路が見えず、ご家族も悩みを抱えていた状況から、当会の通信制高校サポート校
に入学。適切な支援と本人の努力で新たな道を切り開き、現在は看護系の大学に進学し、医療機関への就職を目指しています!


N君の事例
中学3年で不登校宣言、その後、2年間、引きこもる。7ヶ月間、当会支援し解決! 通信制高校への進学を決断し、現在は週5日通学中。
カナダ留学も経験しました。将来、農業従事者を目指しています

【2年間引きこもった子の保護者出演】

これらの事例は成功例の1部です。不登校や引きこもりの状態からでも、適切な支援によって立ち直り、社会に戻ることが可能であることを示しています。さらに詳しい事例や詳細な情報は、私の著書「高校中退・不登校引きこもりでもやり直せる」「不登校ひきこもりの9割は治せる」「不登校ひきこもり急増」にて紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください

一般社団法人不登校・引きこもり予防協会まとめサイトのご案内

https://lit.link/sugiuratakanobu 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会のまとめサイトです。以下の情報が詰まっています。

不登校ひきこもりから公務員となったY,W君動画

当協会の支援を受け、引きこもりから立ち直り公務員となったY,W君の事例を動画で紹介しています。

カイト君 7ヶ月 ひきこもりの支援法

当協会の支援を受け、7ヶ月で引きこもりから立ち直ったカイト君のケースを詳しく紹介します。

昼夜逆転経験した生徒に聞く

昼夜逆転の生活リズムを経験した生徒のインタビューを公開しています。彼らがどのように立ち直ったかの貴重な体験を共有します。

一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 あいさつ

当協会の理念と活動内容を紹介する動画です

Youtube 案内

当協会のYoutubeチャンネルでは、様々な情報や生徒たちのエピソードを公開しています。

不登校関連 書籍案内

不登校や引きこもりに関する詳細な情報を得たい方のための参考書籍リストをご用意しています。

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