保護者の相談

不登校 引きこもり 相談

​6月の保護者会:不登校9割以上解決の秘訣を公開!


皆様、こんにちは。一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の杉浦孝宣です。不登校や引きこもりの問題に長年取り組んできた私たちの経験と知見を、直接皆様と共有したいと思います。今回、東京都近郊にお住いの保護者様や、オンラインでの参加を希望される保護者様を対象に、「9/28日 生活改善合宿 成果報告会」をNPO法人高卒支援会ととともに開催いたします。1万人以上の子供たちを問題から救出した実績や、9割以上の成功率についての実話を中心に、具体的な対応方法や成功事例をお伝えします。不登校や引きこもりの問題に悩んでいるご家庭の一助となれる情報を、この会で得られることをお約束します。お気軽にご参加ください。
下記は6月の不登校保護者会の内容です。参考に。今月は9/28日 誰でも参加できます

カナダ留学中の引きこもりN君のストーリー

N君は、中学3年生のときに突然不登校になり、その後は引きこもってしまいました。何を試しても改善されず、新型コロナウイルスの影響でさらに状況は悪化。
中学を卒業後、高校への進学も拒否し、ゲームに没頭する日々が2年間続きました。
その状況が変わったのは、N君の親御さんが私たち一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の活動と出会い、訪問アウトリーチ支援に興味を持ったからです。
私たちのスタッフが家庭訪問を始め、N君は徐々にその話に耳を傾け、行動を変え始めました。

当初、私からは通信制高校への進学を提案したものの、親御さんは懐疑的でした。
それでもN君自身がその提案に興味を持ち、結局は通信制高校へ進学を決断。現在は週5日通学し、先日は1ヶ月間のカナダ留学を経験しました。
この成果は最近の保護者会で発表され、N君自身も大きな成長を遂げていると確信しています。
こうした一例を通じて、引きこもりや不登校も、適切な支援と環境が整えば克服できるという希望のメッセージを伝えたいと思います。

計画に基づいた引きこもり訪問支援とは

計画に基づいた訪問支援とは、事前に専門家とご家庭が一緒になって策定した支援計画に沿って、指定された期間と頻度で専門スタッフが家庭を訪れて直接支援を提供する形態です。この方法の目的は、独自の問題や状況に合わせて最も効果的な支援を提供することです。

主な支援内容

* 心のケア: ひきこもりや不登校の子どもが抱える心の問題に対応。

* 教育相談: 学校との連携や通信制高校への進学など、教育に関する支援も行います。

* 生活指導: 生活リズムの改善や部屋の環境整備など、日常生活に必要な指導をします。

* 親子関係の改善: 通常、引きこもりや不登校は家庭内のコミュニケーションにも影響を及ぼします。そのため、親子関係の改善もこの支援の一環です。

なぜ不登校、引きこもり対策に計画が必要か?
計画をしっかりと策定することで、目標設定が明確になり、どのように問題を解決していくのかの方向性が見えやすくなります。また、計画に基づいて進行することで、支援の効果を客観的に測定しやすくなります。
このような計画に基づいた訪問支援が、引きこもりや不登校の子どもたちに新たな可能性と未来を提供する鍵となると考えています。

​6月の保護者会:不登校9割以上解決の秘訣を公開!

問題に対する対策は多岐にわたりますが、その中でも「アウトリーチ・ピアサポート訪問支援」は非常に効果的な手法であると言えます。この支援は、引きこもり予防士が計画に基づいて直接家庭を訪れ
同じような経験を持つピア(仲間)とともに心のケアや生活指導、親子関係の改善などを行うものです。

アウトリーチ訪問の成功例
例えば、N君は2年間引きこもっていましたが、当協会とのアウトリーチ・ピアサポート訪問支援を受け始めてからたったの7ヶ月で自発的に外出するようになりました。
さらには、自ら通信制高校に進学を決断し、その後はカナダへの留学まで果たしました。

なぜこれが成功したのか

* 目標設定: 支援計画の中で明確な目標を設定し、それを基に訪問を進めました。

* 徐々のステップアップ: 最初は小さな目標から始め、徐々に大きな目標へとステップアップ

* ピアサポート:
同じような経験を持つ人々との交流が、N君に自信と希望を与えました。

* 家庭環境の改善: 親子関係が改善され、N君が安心して行動を起こせる環境が整いました。

家族全員が幸せに
この支援が成功すると、ただ子どもだけでなく、家族全員がその恩恵を受けます。引きこもりが解決することで、家庭内のストレスや悩みも一気に解消されるため、家庭全体が明るくなります。
このように、アウトリーチ・ピアサポート支援は非常に効果的な手段であり、一人一人に合わせた個別の支援が可能
これからも私たちは、この方法を用いて多くの子どもと家庭に希望と解決していきます!!

適切な居場所が提供されると、食欲が出てくる

不登校や引きこもりの問題に対して、「居場所」の確保は非常に重要なファクターとなります。適切な居場所が確保されると、その場で過ごす時間が心地よく、安心感が得られます。この安心感は心地よい状態を作り出し、
食欲が自然と出てくる場合が多いのです。

なぜ食欲が出てくるのか
* 安心感: 適切な居場所が提供されることで、心の緊張や不安が減少し、それが食欲に直結

* 心地よい環境: 音楽、照明、温度など、居心地の良い環境が整えられることで、食事を楽しむ気持ちが高まる

* 人間関係: 適切な居場所では、安心できる人々との交流があります。その結果、食事を共にすることでさらなる安心感を得られます。

* ルーティンの確立: 適切な環境が整うと、日常生活のリズムが整い、食事のタイミングも自然と出てくるようになります。

健康的な生活へ
食欲が出てくるということは、それだけでなく健康状態にも好影響を与えます。栄養状態が改善されることで、身体的にも精神的にもより健康な状態になります。それが自信につながり、更なる活動へとつながる可能性も高まります。
以上のように、適切な居場所の提供は「食欲が出てくる」という、一見単純でも非常に重要な側面を改善します。これが全体的な健康状態や生活の質を高め、問題解決へと繋がる大きなステップとなるでしょう。

食欲が出て健康的になるメカニズム
食欲と健康状態は密接に関連しており、一方が良くなると他方も改善されることが多いです。
以下、そのメカニズムを詳しく解説します。

安心と安全性
適切な居場所が提供されると、人は安心感と安全感を感じます。これが自律神経のバランスを整え、副交感神経が優位になります。その結果、消化器系の働きが活性化し、食欲が出やすくなります。

栄養の吸収
食欲が出てきたら、多くの人がバランスのよい食事を摂るようになります。これが結果として体内での栄養吸収を高め、身体的な健康を促進します

代謝機能の改善

適度な食事は、代謝を高める効果があります。これがエネルギーの生成と消費を円滑にし、肥満や生活習慣病の予防につながります。

精神的安定
食事をしっかり摂ることで、精神的な安定に繋がります。不安やストレスが減少すると、より健康的な生活が送れるようになります。

社会的側面
食事はしばしば社会的なイベントでもあります。食欲が回復すると、家族や友人との食事が楽しくなり、これがさらなる心の安定をもたらします。

サイクルの形成
以上のように、食欲が出ることで健康状態が改善され、健康状態が良くなることで更に食欲が出る、というポジティブなサイクルが形成されます。
食欲が出て健康的になるメカニズムは、身体的健康はもちろん、精神的、社会的健康にも影響を与える多面的なものです。このサイクルが健全に機能することで、全体的な生活の質が向上します。

ひきこもりが家族全体に与える影響

ひきこもりの問題は、当事者だけでなく、家族全体に多面的な影響を及ぼします。以下にその主な点を挙げます。

精神的ストレス
家族内でひきこもりが起きると、家庭全体の雰囲気が重く、暗くなる場合が多いです。親は将来への不安や、何が正解なのかわからないという無力感

コミュニケーションの崩壊
ひきこもりが長引くと、家庭内のコミュニケーションが断ち切られがちです。それが結果として、兄弟姉妹や親同士の関係性にも悪影響を与える可能性があります。

生活リズムの乱れ
ひきこもりの当事者が夜型の生活をしている場合、その生活リズムが家族全体に影響を及ぼすことがあります。特に小さい兄弟姉妹がいる場合、その生活習慣にも影響が出る可能性が多い

経済的負担
ひきこもりが長期化すると、治療費やサポートにかかる費用、将来的には介護費用など、家計に多大な負担がかかる場合があります。

社会的な偏見
ひきこもりの当事者とその家族は、社会からの偏見等に苦しみます。それが家族全体の自尊心や自己評価に影響を及ぼす可能性があります。

兄弟姉妹への影響
ひきこもりが起きると、その兄弟姉妹も多大なストレスを感じることが多く、時には学業成績に影響を及ぼしたり、心の問題(例えば、不安障害、うつ症状)が出る場合もあります。

家族全体での協力と理解、適切なサポートが必要です。それによって、ひきこもりの問題が解決すれば、家族全体の生活が改善され、明るい未来が開けるでしょう。

当会が目指す解決への道

一般社団法人不登校・引きこもり予防協会では、不登校や引きこもり問題に対する総合的な解決を目指しています。以下に当会の主な取り組みと目指す解決への道を紹介します。

1. 家庭訪問と個別対応
まず第一に、当会の専門スタッフが家庭訪問を行い、引きこもりや不登校の状況を把握します。その上で、個々の状況に適した支援計画を策定

2. 継続的なサポート
一時的な改善ではなく、根本的な解決を目指します。継続的なサポートとフォローアップによって、持続可能な改善を目指しています。

3. 多角的アプローチ
心理的なサポートはもちろん、教育環境、生活環境、職業支援など、多角的なアプローチで支援します。

4. 家族へのサポート
引きこもりや不登校は家族全体に影響を与える問題です。家族も含めてのサポートが必要ですので、親御さんや兄弟に対する教育やカウンセリングも行います。

5. 情報提供と啓発活動
セミナーや公開講座を開催し、問題の早期発見と早期対応を促します。また、公共機関や学校、地域社会と連携を取り、啓発活動を展開。

6. 生涯を通じたサポート
引きこもりや不登校は一度解決したからといって終わりではありません。その後の社会生活においてもサポートを続けることで、再発を防ぎます。

以上のような取り組みにより、当会は不登校、引きこもり問題の「生涯を通しての解決」を目指しています。ご相談やサポートが必要な場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

実際に解決して幸せになったケースを参照して、解決の可能性を信じて

当会の活動を通じて、多くの不登校や引きこもりの問題を解決し、新しい人生をスタートさせたケースが数多くあります。その一例が、
88%の引きこもり高校生も変われる! 将来の成功11事例」でN君も含めて、紹介しています

N君は、不登校から引きこもりになり、2年間もの間、自室でゲームに没頭していました。しかし、当会の家庭訪問と個別対応、そして継続的なサポートによって、徐々に外の世界に興味を持ち、自ら通信制高校に進学。
その後、カナダでの留学まで果たしました

N君のように、一度は社会から離れてしまった人でも、適切な支援と環境が整えば、自分自身を取り戻し、新しい道を歩むことが可能です。その証拠に、当会での成功率は9割以上となっています。
また、N君以外にも多くの成功事例があります。それらは、すべて当会の公式ブログ著書で紹介していますので、是非とも参照して、解決の可能性を信じていただきたいと思います。
皆さんが抱える問題が、どれも個々に違うものであることを理解しています。だからこそ、個々の状況に対応したプランを用意し、一人ひとりが幸せに生きられるよう全力でサポートします。
お悩みの方は、どうぞご相談ください。

付録

他の月の保護者会での話
創業したフリースクール高卒支援会は毎月、当会では多くの保護者様とともに不登校や引きこもりについての情報交換や相談を行っています。各月の保護者会での具体的な話や成功事例、そしてその方法などは、リンク先で詳しく紹介しています。是非、参考にしていただき、多くの方が解決の一歩を踏み出せるきっかけとしてください。

* 毎月の保護者会の詳細はこちらから

当会へのご相談方法

* ウェブサイトでの相談: 当会のウェブサイトには相談フォームが設置されています。具体的な悩みや状況を記入して送信してください。

* 電話での相談: 電話でも相談を受け付けています。お急ぎの場合や、即時の回答が必要な場合は、こちらをご利用ください。
どの方法でも、当会は皆様のプライバシーを最優先に考慮しますので、安心してご相談ください。

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