杉浦 孝宣– Author –
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。
これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者のSocial Autonomy(社会的自律)を支援している。
「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していくSocial Autonomyを目指した支援を実践している。
著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、Autonomy Stage OSと7 Steps to Autonomyを体系化し、国内外へ発信している。台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者のSocial Autonomyを実現する支援モデルの普及に取り組んでいる。
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中学受験か、不登校のままか…小6の揺れる心を支えるフリースクールの力
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四国遍路と不登校支援|歩きながら見えた引きこもり克服のヒント
なぜ今「お遍路」と不登校支援を語るのか 近年、不登校や引きこもりに悩む子どもたちが急増しています。文部科学省の統計によると、2023年度の不登校小中学生数は過去最多を更新。高校でも退学や長期欠席が深刻な問題となり、社会に出る前の段階でつまずく... -

【成功率84%】中学生・高校生の引きこもり16事例|7~9月の支援実績まとめ
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スマホ・ゲーム・暴言…中1男子が中高一貫校で不登校になるまでの過程
中高一貫校に通う中学1年生の息子さんが、スマホ・ゲーム依存や暴言、登校しぶりなどの問題を抱え、不登校になりかけている――今回のブログは、実際にご相談いただいた内容をもとに、私、一般社団法人不登校引きこもり予防協会 代表理事の杉浦孝宣がまとめ... -

通信制高校へ行けば不登校は解決する?転校前に確認すべき7項目
「通信制高校へ転校すれば、不登校は解決するのでしょうか」 結論から申し上げると、通信制高校は不登校から学び直すための有力な選択肢ですが、転校や卒業だけで不登校・引きこもりが解決するわけではありません。 私は、一般社団法人未来自律支援機構(J... -

まだ1か月未満でも危険!引きこもり高校生が悪化する前に親がすべきこと
1か月未満でも油断は禁物 「たった1か月学校を休んでいるだけだから、そのうち戻るだろう」「夏休み明けの不調はよくあることだから、少し様子を見よう」 こう考えてしまう保護者は決して少なくありません。実際に、私のもとにも「まだ1か月未満だから大丈... -

中学生の引きこもりとゲーム依存を克服するための7つの支援ステップ
「うちの子が、気づけば一日中ゲームばかり…」そんな悩みを抱えるご家庭は少なくありません。 中学生の不登校や引きこもりは、ただの“怠け”ではなく、心のSOSであることが多いのです。特にゲームやYouTubeに没頭している場合、その裏には不安や孤独、自己... -

高校生の引きこもり原因TOP5|支援40年の視点で家庭を検証
「なぜ、うちの子が引きこもりに?」——そんな戸惑いの声が、私たちのもとに日々寄せられています。高校生の引きこもりは、今や特別なことではなく、誰の家庭にも起こり得る問題です。文科省の統計でも年々増加しており、家庭での関わり方が大きく影響して... -

【引きこもり30代】手遅れと言われた息子が動き出すまでの家族の記録
はじめに|「もう手遅れかもしれない」と思ったときこそ、始まりのとき 「30代で引きこもっている息子に、もうできることはないんじゃないか」「本人が動かない限り、親が何をしても無駄ではないか」そう思ってしまうお気持ち、よくわかります。 今回ご紹... -

文科省が動いた!通信制高校の“質”と不登校支援のリアルを解説
「通信制高校に通えば、不登校は解決する」そう信じて入学したものの、再び部屋にこもるようになった──。文部科学省が実地調査を4倍に増やす方針を発表し、通信制高校の“質”が問われる今、私たちは改めて支援の原点に立ち返る必要があります。本記事では、...










