代表理事の記事– category –
-

不登校相談が過去最多|PIVOT44万回再生の一年を振り返る
不登校相談が過去最多|PIVOT44万回再生の一年を振り返る 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 代表理事 杉浦孝宣 2025年は「不登校」という言葉が日本の社会に深く突き刺さった一年でした。文科省が発表した数字は過去最多を更新し続け、私たちの協... -

学校を休ませると休み癖がつく?不登校へ進むサインと親の7つの対応
「学校を休ませたら、休み癖がつくのではないか」 「心身を立て直すため、本人が動き出すまで休ませた方がよいのか」 不登校のお子さんを持つ保護者から、こうした質問を数多く受けます。 多くのカウンセラーや支援者は、「まずは十分に休ませましょう」「... -

引きこもり高校生は9割解決できる|通学・生活・進路を同時に支えた実例
引きこもり高校生は9割解決できる|通学・生活・進路を同時に支えた実例 引きこもり高校生の問題は、なぜここまで長期化してしまうのでしょうか。「理由は分からない」「そのうち動き出すと思っていた」そう信じて、相談やカウンセリングを続けてきたご家... -

医師・経営者家庭ほど要注意|引きこもり中学生が悪化する共通点
はじめに|「このままで本当に大丈夫なのか…」と夜、眠れなくなっている保護者へ 「学校に行かないだけ」「そのうち自分で動き出すはず」「本人の気持ちを尊重したい」 そう信じて、強く踏み込まずに見守り続けた結果、気づけば1年、2年と時間だけが過ぎて... -

不登校を放置した先に8050問題|完全不登校から引きこもりへ進む家庭の共通点とStage別対応
結論|不登校を「様子見」で長期化させないことが、8050問題を防ぐ第一歩です 不登校のすべてが引きこもりや8050問題につながるわけではありません。しかし、欠席が続く中で生活リズムが崩れ、親子の会話が減り、外出や学び、社会との接点まで失っていくと... -

不登校はいつ専門家に相談する?Stage 3以上で家庭訪問が必要な理由
「不登校になったら、どの段階で専門家へ相談すべきでしょうか」 「本人が相談を拒否していても、親だけで相談できますか」 「家庭訪問を依頼するのは、どのような状態になったときですか」 こうした質問を、保護者から数多くいただきます。 相談者の多く... -

不登校 引きこもり支援アドバイザーとは?親子で歩む“行動支援”の全貌
不登校 引きこもり支援アドバイザーとは?親子で歩む“行動支援”の全貌 「この状態、いったいいつ終わるのだろう…」不登校・引きこもりに悩む親が、最初に知ってほしい“判断の目安”があります。 この記事では、不登校 引きこもり支援アドバイザーとは何をす... -

大学生の引きこもりは改善できる|親の対応と本人への実動支援
「大学に入ったのだから、もう大丈夫だと思っていました」 「大学には籍があります。だから、まだ引きこもりではないと思っていました」 大学生の引きこもり相談で、私はこうした言葉を何度も聞いてきました。 一般社団法人未来自律支援機構 (JADA:Japan... -

大人の引きこもりステージ4・5|限界前に必要な支援
大人の引きこもりステージ4・5|限界前に必要な支援 「もう18歳は過ぎているのに……」「高校は卒業した。でも、その先に進めない」「昼夜逆転、ゲームと動画。会話はできるけれど、何も起こらない」 こうした状態で悩まれているご家庭は、実は年々増えてい... -

小中の不登校は過去最多35万人超…「ひきこもりの中高年」にする親・させない親の分かれ道
小中の不登校は過去最多35万人超…「ひきこもりの中高年」にする親・させない親の分かれ道 一般社団法人 未来自律支援機構(JADA) 代表理事の杉浦孝宣です。 2024年11月、私はプレジデントFamily Online(プレジデントオンライン)で、「小中の不登校は過...










