
40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
まずは30分無料相談へ
「子どもが不登校になってから、夫婦の意見が合わなくなった」
「私は何とかしたいのに、夫は“放っておけばいい”と言う」
最近は、お母様から「どうすれば父親にも支援へ参加してもらえるでしょうか」という相談が少なくありません。
一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事の杉浦孝宣です。私は40年以上、不登校・高校中退・引きこもりの子ども・若者と、その家庭を支援してきました。
私自身も66歳となり、二人の娘を育てました。長女は小学校教員、次女は銀行員として社会へ巣立ち、現在は長女家族と同居しながら二人の孫の成長にも関わっています。長女・杉浦暢恵も、JADAのボランティアスタッフとして引きこもり支援に携わっています。
父親、祖父、そして支援者としての経験を踏まえて私がお話しすると、多くのお父様が耳を傾けてくださいます。
40年以上の経験では、引きこもりで悩むご家庭には、夫婦関係が悪化しているケースが少なくありません。支援中に夫婦の方針が合わず離婚に至った家庭もあれば、子どもが動き始めたことで夫婦関係まで改善し、家庭円満になった例もあります。
不登校・引きこもりは、親のせいではありません。しかし、父母が同じ方向を向き、家庭の対応を変えることで、子どもの未来が動き始める可能性があります。
ただし、親が変わるだけで解決するわけではありません。JADAでは、親へのコーチングと本人への実動支援を両輪として、生活改善、学び直し、社会参加、進学・就職まで具体的に支援します。
まず、お子さんの現在地を確認したい方は、無料の5ステージ判定をご利用ください。
不登校や引きこもりには、学校での人間関係、学習上のつまずき、心身の不調、生活リズム、家庭環境など、複数の要因が関係します。
したがって、「親が悪いから子どもが引きこもった」と考えるべきではありません。
一方、学齢期の子どもに対して、次の生活資源を提供しているのは主に保護者です。
つまり、保護者には家庭環境を変える責任があると同時に、状況を改善できる大きな力があります。
40年以上の相談・支援経験では、引きこもりで悩むご家庭には、夫婦仲が悪くなっているケースが少なくありません。
ただし、夫婦仲の悪さだけが引きこもりの原因という意味ではありません。
子どもが学校へ行けなくなると、父母の間に次のような対立が起こりやすくなります。
家庭の中で異なる基準が示されると、子どもはどちらの話を聞けばよいのか分からなくなります。親の対立を利用して、自分に都合のよい方へ逃げることもあります。
大切なのは、子どもの前で父母が互いを否定せず、支援の目標と家庭の基準をそろえることです。
父親を支援へ参加させるために、感情的に責める必要はありません。
まず、次の事実を整理して共有します。
「あなたが悪い」と言うのではなく、「今、家庭でこのような状態が起きている。父母で方針を決めたい」と伝えることが大切です。
JADAでは、お母様だけの相談から始まった場合でも、必要に応じて私がお父様と直接面談します。本人の現在地、長期化した場合のリスク、父親に担ってほしい役割を具体的に説明します。
JADAでは、本人と家庭の状態を「不登校・引きこもりの5ステージ判定」で整理します。
簡単にいえば、家庭で対応を整えながら見守れる段階なのか、家庭訪問など第三者による実動支援が必要な段階なのかを判断するためのステージ判定です。
| 段階 | 状態の目安 | 対応の方向性 |
|---|---|---|
| Stage 1 | 行き渋り、遅刻、早退が始まる | 家庭と学校の対応を整える |
| Stage 2 | 欠席が増え、昼夜逆転が始まる | 生活基準を立て直す |
| Stage 3 | 不登校が長期化し、外出が減る | 第三者による支援を検討する |
| Stage 4 | 家庭内で孤立し、生活が崩れる | 家庭訪問などの実動支援を行う |
| Stage 5 | 引きこもりが長期化し、将来を拒絶する | 医療・福祉等とも連携して継続支援する |
Stage 1〜2では、父母が方針をそろえ、学校と連携しながら家庭で対応できる場合があります。
一方、昼夜逆転、ゲーム漬け、親との会話断絶、外出困難、入浴拒否、進路拒否などが重なるStage 3以上では、家庭だけで抱えず、JADAのように本人へ直接働きかけられる専門機関への相談を推奨します。
「怠けている」「反抗している」と決めつけず、睡眠、食事、入浴、外出、会話、学習、進路の状態を具体的に確認します。
母親だけが学校や支援機関とやり取りするのではなく、父親も本人の現状を把握します。別居や単身赴任の場合でも、定期的に情報を共有してください。
「とにかく復学させる」「本人が動くまで何もしない」という二者択一ではなく、まず生活を整え、学びや社会との接点を取り戻すという共通目標を決めます。
母親は厳しく制限し、父親は自由に使わせるという状態では、家庭の基準が機能しません。本人の状態と安全面を確認したうえで、父母が一致したルールを設けます。
見守りが必要な時期はあります。しかし、期限も目標もない見守りは、状態を固定させる場合があります。「いつまでに、何が変わらなければ相談するか」を決めてください。
親子の関係が硬直し、保護者の言葉が本人へ届かない場合は、家庭訪問などによって本人との接点をつくる必要があります。学校や教育委員会だけでは、家庭内の生活改善まで対応できないことがあります。
最終目標は、学校へ戻ることだけではありません。本人が生活を整え、学び、人とつながり、アルバイト、進学、就職などへ一歩を踏み出すことです。
JADAは、「親が変われば子どもも変わる」と言って、親への助言だけで終わる機関ではありません。
また、本人だけを支援して、家庭環境をそのままにする機関でもありません。
保護者と方針をそろえると同時に、必要に応じて本人へ直接働きかけます。
これが、JADAの「親へのコーチングと本人への実動支援」です。
高卒支援会の実践をJADAが監修して集計したアウトリーチ支援114名の内訳は、成功94名、失敗18名、継続中2名です。
成功率82.5%は、全体114名に対する成功94名の割合です。
| 結果 | 人数 |
|---|---|
| 成功 | 94名 |
| 失敗 | 18名 |
| 継続中 | 2名 |
| 合計 | 114名 |
ここで「失敗」とした18名は、支援を続けても改善しなかったケースではありません。保護者が途中で支援を諦めたり、父母の方針をそろえられなかったりして、必要な支援を継続できなかったケースです。
この集計の範囲では、ご両親が諦めず、方針をそろえてJADAと一緒に必要な支援を継続した家庭は、すべて解決へ進みました。条件を満たして伴走を継続した家庭では100%です。
ただし、これは今後のすべての相談者に同じ結果を保証するものではありません。本人の状態、ご家庭の協力、支援を継続できるかどうかによって結果は異なります。
また、この82.5%はアウトリーチ支援114名に限った集計です。JADA全体の「40年以上・1万人超・9割以上の解決実績」とは、対象と集計範囲が異なります。
JADAが蓄積している成功事例は、単なる体験談ではありません。本人と家庭がどのような状態にあり、どのような支援を行い、何が変わったのかを示す実践の証拠です。
例えば、中学2年生から約10年間引きこもっていたY子さんは、24歳で支援が始まりました。生活を整え、学び直し、通信制高校、短期大学を経て、保育士資格を取得し、公務員となりました。
中学1年生で不登校となったカイト君は、家庭訪問をきっかけにフリースクールへつながり、通信制高校を卒業して公務員となりました。
家庭が諦めず、親へのコーチングと本人への実動支援を継続したことで、本人の人生が再び動き始めた事例です。
実際にどのような家庭が改善したのかを確認したい方は、成功事例をご覧ください。
JADAでは、本人と家庭の状態に応じて、次の順序で支援を進めます。
復学だけを最終目標にはしません。本人が自分で考え、選択し、行動し、教育、勤労、納税を通じて社会へ貢献できる状態を目指します。
杉浦孝宣の支援の考え方は、YouTube番組「PIVOT」でも前編・後編にわたって紹介されています。
見守るだけではなく、生活改善、学び直し、社会参加へつなげる支援の考え方を動画で確認できます。
不登校や引きこもりは、親のせいではありません。
しかし、父母が異なる方針を示し、母親だけが問題を抱え続ければ、家庭の対応は安定しません。
父母が同じ情報を共有し、家庭の基準を決め、必要に応じて専門家が本人へ直接働きかける。この両輪があって、本人の生活と人生は動き始めます。
親が諦めない限り、JADAも諦めません。
Stage 3以上が疑われる場合や、父母だけでは方針をそろえられない場合は、家庭だけで抱え込まずご相談ください。
変わる可能性があります。学齢期の子どもの生活環境、食事、金銭、スマートフォン、ゲームなどを管理しているのは主に保護者です。家庭の対応を整えることは重要ですが、親が変わるだけで解決するとは限りません。必要に応じて、本人への直接的な支援も行います。
親だけの責任ではありません。不登校には、学校環境、人間関係、心身の状態、生活リズムなど複数の要因があります。親を責めるのではなく、今から家庭で何を変えられるかを考えることが大切です。
感情的に責めるのではなく、昼夜逆転、欠席日数、外出状況、親子の会話などの事実を共有してください。JADAでは、お母様からの相談で始まった場合でも、必要に応じて父親との面談を行い、両親が同じ方向を向けるよう働きかけます。
40年以上の相談・支援経験では、引きこもりで悩むご家庭には、夫婦関係が悪化しているケースが少なくありません。ただし、夫婦仲の悪さだけが引きこもりの原因という意味ではありません。
子どもへの対応をめぐって父母が対立し、家庭の方針が定まらないことが、状態を長期化させる場合があります。実際の支援では、方針の違いから離婚に至った家庭もあれば、父母が同じ方向を向き、子どもが動き始めたことで夫婦関係まで改善し、家庭円満になった例もあります。
一律に取り上げればよいわけではありません。本人の状態、依存の程度、家族関係、安全面を確認し、使用時間、料金、利用場所などの基準を父母で決めます。突然の強制は暴言や暴力につながる場合があるため、状態に応じた対応が必要です。
欠席や行き渋りが始まったStage 1〜2では、家庭の対応と学校との連携を整えることで改善できる場合があります。不登校・引きこもりの5ステージ判定は、家庭で対応できる段階か、第三者の支援が必要な段階かを整理するためのものです。
昼夜逆転、ゲーム漬け、親との会話断絶、外出困難、入浴拒否、進路拒否などが重なると、保護者の働きかけだけでは本人が動かないことがあります。Stage 3以上では、家庭訪問などによって本人との接点をつくれる専門機関への相談を推奨します。
保護者の方針統一、家庭の生活基準の見直し、本人への家庭訪問、生活改善、合宿・寮、学び直し、外出同行、アルバイト、進学・就職まで支援します。親へのコーチングと本人への実動支援を組み合わせることが基本です。
何もしなくても必ず解決する、という意味ではありません。
アウトリーチ支援114名の集計は、成功94名、失敗18名、継続中2名で、全体に対する成功率は82.5%です。ただし、「失敗」とした18名は、支援を続けても改善しなかったケースではなく、途中でご家庭が支援を諦めたケースです。
この集計の範囲では、ご両親が諦めず、方針をそろえてJADAとともに必要な支援を継続した家庭は、すべて解決へ進みました。条件を満たして伴走を継続した家庭では100%です。
ただし、これは将来のすべての相談者に同じ結果を保証するものではありません。父母が一枚岩となり、家庭の対応を変え、専門家と必要な行動を続けることが重要な条件です。
家庭内だけで解決しようとせず、安全確保を最優先してください。JADAへご相談いただいた場合も、状況に応じて医療機関、警察、児童相談所などとの連携を提案します。差し迫った危険がある場合は、ためらわず110番・119番へ連絡してください。
お子さんの未来は、
まだ変えられます。
40年以上・1万人超・9割以上の支援実績
NHK・PIVOTでも紹介された支援モデル
まずは無料で、お子さんの現在地を確認してください
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