保護者の相談

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講演会のお知らせ

不登校・高校中退・引きこもり中学生・高校生でお悩みの方
一般社団法人不登校・引きこもり予防協会 代表の杉浦です。皆さん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

「様子をみましょう」という、エビデンスが何も無い支援法、信じて、引きこもりとなるケースは多いのです。

教師とSCのためのカウンセリング・テクニック2
「気にしたい子」「困っている子」と関わるカウンセリング ぎょうせい出版
第2章 「不登校」で気にしたい子・困っている子 第一節 不登校対策より、引きこもり対策をせよ 寄稿

不登校中高一貫校からでもいくらでも進路あります。
医歯薬学部合格はじめ、国公立、早慶にも進学して頂きました。

不登校・ひきこもり急増〜コロナショックの支援の現場から 36年の指導経験の末に生まれた成功率9割のアウトリーチ支援で
学校に行けなくなった子どもたちを救う 巻末に 高卒支援会共著
9割の不登校引きこもり解決復帰例を巻末に載せてあります

不登校ひきこもりの9割は治せる〜1万人を立ち直らせてきた3つのステップ
光文社 著者 杉浦孝宣です。 ”子どもたちが規則正しい生活をし、自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します!”という理念で不登校・高校中退を克服して、引きこもり9060問題の予防を目指しますhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d4b3e09636d333464aee7196f0c0c407565264f4

当会に相談される時は下記、2冊をお読み頂き 不登校引きこもり解決 杉浦孝宣 無料判定 AI http://hikikomori-wakamono.comをして頂き、相談申込みお願いします


引きこもり中高生から復帰できる確率は9割以上となります
     不登校・ひきこもり急増

引きこもり放置

横浜市は皆さんもご存じのように、日本最大の自治体です。最大の自治体なので、影響力もかなりあるのです。小さな自治体はお手本にしている所もあるようです。
昨年の11月に 新書(不登校・ひきこもり急増 光文社)が出版されると共に 産経新聞に 当会、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会が9060問題で取り上げられました。
https://www.sankei.com/article/20211116-5NVAOR5UFBKEFFJFGYGQ2F5UL4/2/
これを読んだ、横浜市議から メールがありました。 「横浜市については、不登校児童生徒の支援を行うのは教育総合支援センター、15歳以上の引きこもり者に関しては青少年相談センターが窓口となっています。この連携がはかられていないと、高校へも行けずに引きこもる生徒が放置されてしまう恐れがあると認識しています〜横浜市にも不登校支援の手引きがございます。ご参照下さいませ」と「不登校は動くのを待ちましょう。見守りましょう」と極めつけは 19ページの
「ひきこもっている時間は子どもにとって心の成長のために必要な時間です」と断じている点は おかしいとお伝えしました。

高卒支援会の保護者なら、どれだけ、お子さんの引きこもりで苦しんだか?
どの面下げて、心の成長だ等と断じているのか、日本最大の自治体からでている、不登校児童生徒の手引きなのです。

ひきこもり心の成長があるのでしょうか?

引きこもり経験者の話を聞くと、親とのコミュニケーションが成立せず。食事もろくすっぽとっていない、風呂も数ヶ月間入っていない。 カーテン締め切りでゲーム漬け、部屋はゴミためとなっており、部屋からは異臭が漂っています。寝たいだけ、寝る。起きたい時に起きる。
以前、元気に学校へ行った時の明るい、元気な表情は無くなり、ただ、無為にゲーム等をやっている。
これが心の成長と言う人は こうした、引きこもりの支援をしたことがない人では無いでしょうか?
エビデンスはあるのでしょうか? こうした手引きを出して、効果検証をされましたか?

6年で引きこもり2倍@横浜市

では、私なりに効果を検証させて頂きました。 横浜市 こども青少年局青少年育成課、健康福祉局福祉課から
平成24年 15歳から39歳 引きこもり推計 8000人
平成30年                 15000人。

つまり、6年で2倍、引きこもり推計は増加しています。
9060問題を直接、解決する方法は誰もわからないのです。60歳の引きこもりが職を得て、社会生活をするというのは不可能に近いですよね。
引きこもった期間にもよると思いますが。

義務教育や高校卒業までに 不登校・引きこもりを克服すれば、9060問題で躓く可能性は少ないでしょう。
20歳くらいまでに立ち直らせれば、予防できるのです。

それを、横浜市教育委員会は 引きこもりは心の成長と言って、手引きをインターネットに公開しているのです。
子どもが引きこもったら、責任をとってくれるのでしょうか?

引きこもりの救済を目指す

不登校は8年連続過去最多となっております。 また、その対策として、教育支援センターが全国、1500カ所ありますが、新書でも書いたとおり、利用率は12%です。
つまり、不登校児童 20万人もいて、学校にも行けない、支援センターにも行かない子が 88%も居るのです。
不登校の55%が90日以上、長期不登校となっており、引きこもっているの or 単なる不登校なのか? 切り分けて考え、支援していく必要があります。
今年は下記講演会を皮切りに、9060引きこもり予防活動をしていきます

1/19日 講演会のお知らせ

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