先生面するな!

生徒&保護者の皆さん 不本意入学で都立補欠募集を検討される方へ
NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。
中1ショック、高1クライシス、引きこもりを経て、法政大学に行った、K君の軌跡はコチラ
行事予定
4月4日~4月15日 春季閉室
4月16日 始業式・生徒総会 
4月21日 保護者総会 役員決めをします 是非、ご出席下さい

4月25日~26日 高2のS君による、キャンプ企画@千葉県 誰でも参加できます

33年の不登校指導歴で
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる 
この手順で不登校・引きこもりは立ち直ります!

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【不本意入学】
例年、4月は不本意入学でお悩みの相談者がコチラに来ます
例 第一志望がダメで、一度も見学したことのない、高校に入学して、校風があわない
  受験に出遅れ、都立の夜間定時、通信制高校に在籍
  中学を卒業したものの、滑り止めを受けず、中卒浪人となっている
  中高一貫校で不登校、成績不振で仮進級したものの、授業についていけない
等など
東京都立高校は8月に第二学期補欠募集 転編入学という試験(全日制で約3000名、定時制・通信制(都立チャレンジスクールも含め)約4000名)を毎年、行っております
当会の学習塾部門は東京都内で唯一、過去問をデータベース化して、過去、3年間、100%合格実績があります
本当に志望校、受かるのかどうか? 過去問に基づく、模擬試験も行っておりますので、
お悩みの方は連絡下さいね。 なにせ、受験5ヶ月前ですから。準備は早ければ、早いほどいいですよ
補欠募集 合格者インタビュー

【キャリアコンサルタント】
当会はLEC東京リーガルマインド様の支援で教室を無償提供を受けています。実は支援はそれだけではないのです。専務役員のH氏は折に触れて、LECと高卒支援会のコラボを考えてくれるんです。昨年来、国家資格キャリアコンサルタントはLECでも力を入れている、資格です。
昨年の5月くらいにそのH氏から
「杉浦さん、スタッフも育っているようですし、どうですか? 外に出して、学ばせる気ないですか?」
「いいですね。彼らも子ども相手だけだと、受験期の貯金(知識)を切り崩すだけで、勉強しないので」
「外に学ぶとは、なんですか?」
「うちが力入れている、キャリアコンサルタントです。国家資格にもなりましたし」
「それはいいですね。卒業生などの就活も今まで、個人の裁量でやっていましたので、スタッフ全員が取り、将来の就活を踏まえて、学ぶというのは良いことですね.
加えて、チョット、先生面して生意気になってきたので丁度、いいです。外での武者修行」
「そう言ってもらえると思ってました! 先生面で生意気って、どういう事ですか?」
「ご存じのように彼らは30代前後です。生徒から慕われ、保護者からも〜先生。また、LEC様はじめ、養老乃瀧様、関係者も役員クラスの方々と親しくさせて頂いている関係で、自分で勝手にエライと思い込んでいるのかもしれません。対等?と思われるような言動も少なくなく、その度に叱っているんです。おまえ、何様だよ! その口の利き方はないだろう、生徒指導の延長線上でいたら、ダメだぞってね」
「ああ、やはり、そういった指導もなさっているんですね。そういえば、スタッフの方、同友会の飲み会でもハッとする場面がありました。ココまで、言っちゃうの!?」
「そうした言動があったら、注意してやって下さい。コチラももちろん、指導させて頂きますから」
〜先日、竹村先生がキャリアコンサルタントの資格を取得して〜
スタッフが取れたのは嬉しかったが、既に、Facebook等で専務役員のH氏がいいねを押していくれていました。
携帯に電話があり、「高卒支援会の営業日以外で、竹村君をLECの講師として、採用していいですか?」と打診がありました
「それは願ったり、叶ったりです。ありがとうございます。話しを勧めて下さい、きっと、竹村にとってもキャリアを積む、良い経験になりますから」
〜中略〜
一般的に、学校の先生というのは、どんなに若くても、先生といわれ、40~50歳代の保護者からも先生、先生と崇め、奉られる(表面上かもしれないが)
僕から言わせると、コレで、先生様様のできあがりなんです。「オレ(わたし)はエライ」って、思ってしまう、裸の王様状態になるのです
わかりますか? 
先生様様はのように、偉そうな人となっては教育者ではないのです
教育者とは、人の話を謙虚に聞き、生徒、保護者と共に成長する人だと思います 
スタッフにはこのキャリアコンサルタントの資格を活かして、人間力を鍛えて、真の教育者になる事を期待しています
生徒、保護者の皆さん、応援よろしくお願いします!!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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