夢に向かって、協力者募集 

勉強ができなかった少年時代、立ち直りのキッカケを与えてくれたのが竹岡養護学校だった。 また、人と違ったことをしようと思ってアメリカに留学したとき学んだことは勉強はいつからでもできる、too lateはない。 42歳の時にはお遍路に行って人生の折り返し地点でライフワークは人に希望を持たせる仕事をやるということが分かった。

全国には不登校が13万人、高校を中退する子が7万にと、ニート・フリーター予備軍がいる。 こうした人達をそのままにしていたら日本国は衰退する一方ではないか? 私が知っている限りこの状況は10-20年単位で続いている、つまり、100万人は高卒資格を断念して、年金も税金も払えない人達がいるっていうことだ。

人を差別するのは良くないが、日本は人種差別がない代わりに学歴差別が横行している。 ハローワークに行ってみればどんなに肩身の狭い思いをすることだろう。 私の夢はいつかこの学歴差別がなくなり、みんなが平和に暮らすことができないだろうかと。

青少年を支援するCSR活動に熱心な企業や団体等から支援を集め、首都圏で廃校になっている学校を無償に近い形で使用して学校に行けない不登校生や中退者を集め、高卒資格を目指させたい。

校舎ではダチョウを飼育して、将来の食糧危機や学校運営の安定を図りたい。 何故、ダチョウかと思われるかもしれないが、ダチョウは声帯が無く、腸が長いため、糞尿公害が少なく、肉は低カロリー、高タンパク等、まだまだ知られていないが日本の食糧事情を一気に解決できる可能性を秘めているものだと思う。 こうしたものを教育者が啓蒙しないで誰がやるのか?

自分の義理の父を見て、認知症ケアは日本が背負わなければならない、宿題の一つだ。 大恐慌が来ようが、年金が、、、そんなの関係なく、年寄りはそこら中にいて介護しなければならない。 私も若作りだが、48歳で腰を痛めている、そんな人間が義理の父の介護はチョット? これからは孫力の時代だと思う。 学校として認知症緩和ケアの科目を教えて、世に出すことはこれからは必要になると思う。

今は全く資金がないが、私には夢がある。 これらの運営を私たちだけでなく、生徒や保護者、いろいろな支援をしてくれる方がいれば、できる。 誰も反対はないのではないか?

これから私の団体が必要となる人材。

  • 学歴、年齢は不問。 何故なら私の団体はそんなことにこだわって生徒とは接していないから。
  • 資金がないのでネットを通じて私の考えを広められる知識や知恵がある方。 例 ブログの宣伝、SEO対策、メルマガの宣伝等々。 ネットに長けている人。
  • ”自学力”が勉強の王道と考える。 塾や予備校、学校を卒業しても自分で勉強ができる子を育てたい。 通り一遍の知識の詰め込みはナンセンスだ。 本当に勉強のやり方を教えたい人で学生時代異性にモテた人が欲しい。
  • 私はアメリカに留学しているので率直で明るい、会話は直球が多いので根暗な人は合わないと思う、楽観主義者歓迎。
  • 私自身、コスト意識がないので緻密な計算が得意な人がいるとありがたい。
  • あまり神経質な人も困りものだが、オシャレにこだわる人が欲しい。
  • 今の教育を憂いて資金を提供してくれる人。
これらどれかに一つでも該当しているなら、面談してそれなりの仕事をお願いしたいと思っている。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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