オンラインだけでは動けない子へ|当協会が不登校を9割改善できる理由

一般社団法人 未来自律支援機構(JADA)
代表理事・杉浦孝宣です。

X(旧Twitter)を見ていると、毎日のように保護者の方がこんな言葉をつぶやいています。

「朝になると動けなくなる子どもを、どう支えたらいいのか分からない」
「“見守りましょう”と言われ続けて半年…何も変わらない」
「オンライン相談を受けても、画面オフのまま。結局、動けないまま時間だけが過ぎていく」
「もう一度学校へ戻ってほしい。でも焦らせたくない。どう声をかけたら正解なの?」

不登校の悩みはとても深く、そして家庭ごとに複雑です。
“正しい方法”が分からないまま、孤独の中で悩み続けている親御さんが本当に多いと感じています。

私は40年以上、不登校・引きこもりのご家庭を1万人以上支援してきましたが、
はっきりお伝えしたいことがあります。

オンラインだけでは動けない子が、確実にいます。
画面の向こうでは気づけない「生活の乱れ」「家の空気感」「親子の緊張」が、前進を止めていることが少なくありません。

一方で、こうも断言できます。
親のコーチングと、子どもへの実動支援(家庭訪問・寮・合宿)を適切に組み合わせれば、必ず、動き出す瞬間が訪れます。

実際に、当協会の支援だけで社会復帰した子は9割以上。
10年引きこもったY子さんも、部屋から出られなかった中学生も、今は社会でしっかり歩き始めています。

このブログでは、
「なぜオンラインだけの支援では不登校が改善しないのか」
「なぜ当協会の支援で9割の子が再出発できるのか」
その理由を、親御さんが今日から実践できる形で分かりやすくお伝えします。

どうか、あきらめないでください。
お子さんにも、ご家庭にも、再出発のチャンスは必ずあります。
一緒に、第一歩を踏み出していきましょう。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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