サポート校が8050対策

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、通信制高校サポート校をお探しの方 NPO法人高卒支援会の杉浦です。
不登校相談会は4/16日 15:00~17:00です。

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サポート校が8050対策

文科省によれば、全国の通信制高校の在籍者は約 18万人。 そのうちの70%が私立通信制高校です。ご存じの様に、通信制高校は不登校、高校中退、引きこもりの事実上の受け皿となっています。
一方、本日の日経の記事に内閣府調査 引きこもりの推定数15歳~39歳 54万1千。 40歳〜64歳 61万3千。8050問題として、大きな問題と報じている。
中高年 40~64歳の引きこもり対策? どうやるんでしょうか? 

そちらに回す、公金があるのでしたら、何故、サポート校に通う、保護者に対して、支援しないのでしょうか? 8050問題のほとんどは30年くらい前の不登校、高校中退者を何もしてこなかったからこそ、引きこもりとなり、
高齢化したわけです。
確認ですが、不登校、高校中退の事実上の受け皿はどこですか? はい、通信制高校ですよね。しかも、私立通信制高校が7割を占めています。
何故だかわかりますか? 公立の通信制高校はサポート校無しだから、東京都に限らず、どこでも評判が悪い、また、学期毎の補欠募集でも数10人から100人と、入っては辞める、高校中退を先延ばししている状態なのです。
私立通信制高校サポート校は卒業率も90%以上と謳っている所が多く、当会もほぼ、同様の数値です。
つまり、通信制高校単体ですと、公立校と同様に卒業率はガクンと落ちますが、サポート校を活用する事で、卒業率が上がり、大学、専門校に進学、就職と不登校、高校中退、引きこもりから脱して、自律できるのです。
言い換えれば、サポート校は多くの8050を未然に防いでいるんです。
それにもかかわらず、サポート校に通う、保護者に私立高校と同様に無償化のような制度が無いのはおかしいと思い、当会は東京都に陳情を出しましたが、不採択に終わりました。
おかしいでしょ? 皆さんはどう思いますか?

個別相談会

不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上のNPO法人高卒支援会では
10年以上引きこもっていた子を通信制高校を卒業まで、サポートさせて頂きました。現在、公務員、結婚もし、子どももおります。
コチラは最長の引きこもり支援の結果ですが、日常的にこれより、年数が浅い子は教室にお越し頂ければ、ゴロゴロおります。

どうやったのか?と疑問に思われる方もいらっしゃいますが、
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる この手順で不登校・引きこもりは克服できます!
当会のミッションは
”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します!”を全国にこのノウハウを伝えるように頑張っています。
下記は在籍生徒のイベント動画です。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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