生徒達の強みとは

おはようございます。インターン生の五十嵐です。

 

 

GWが終わって1週間が経ちました。

 

連休後は少しお疲れ気味だった生徒達ですが、今ではほとんどの生徒が生活リズムを取り戻し、レポートや課題などに積極的に取り組んでいます。

 

私が講師として関わる上で感心することは、生徒達の切り替えの早さです。

 

教室では時間になると普通の学校と同様、鐘が鳴る仕組みになっています。休み時間で談笑していたとしても、鐘が鳴ると注意をしなくても自然と静かになります。

 

当たり前のことだと思いますが、普通はなかなか静かにならないのが現状ではないでしょうか。(これは私自身の学校生活の思い出を振り返って思うことですが・・・。)

 

 

 

「やるときはやる、遊ぶときは全力で遊ぶ」

 

 

 

これは高校生の今だからできることでもあります。生徒達には今の状態を維持してほしいです。また、インターン生である私は、それが継続できるような環境づくりのお手伝いをこれからもしていきたいと思います!

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次