今年の抱負@高麗神社 2009 1/02 代表理事の記事 2009年1月2日 自宅近くに、参拝したら総理大臣に3代立て続けになっていらい、出世で有名な高麗神社があります。 8年前に引っ越して以来、ずっとここで、新年の抱負、生徒達の合格祈願などを祈ってきました。 謹賀新年 皆さん、あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。 新年を迎えるにあたり、NPO法人教育支援協会連合会 東京支部から抱負をお伝えします。 1. 不登校13万人、中退者7万人の救済を目指すため、教育問題を東京から全国に向け発信していきます。 ・ 都政新報 『教育支援の現場から』 を継続し、隔週金曜日に出稿します。 ・ 相談者のプライバシーを遵守しつつ、留年・中退・不登校等でお悩みの方々に対し、問題解決のヒントとなる相談事例をブログやメールマガジンにて提示します。 2. 5年後をめどに、廃校になった校舎をリフォームし、不登校中学生が無理なく通え勉強ができ、また、高校中退者の受け皿となりうる通学型通信制高校として学校環境を充実させます。校庭では無農薬の作物・ダチョウを飼育するなどし、生徒の自立を促します。 大きな目標であり課題ですが、これらに向かって一歩一歩前進していきたいと思っておりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。 2009年 元旦 NPO法人教育支援協会連合会 東京支部 理事 杉浦 孝宣 代表理事の記事 URLをコピーしました! 教育支援協会連合会東京支部理事杉浦 年頭のあいさつ 高校中退から立ち直った生徒 関連記事 不登校・引きこもり支援を探す親へ|10年後に後悔しない選択とは 2026年1月13日 不登校から引きこもりになる割合?1万人超の支援現場が語る“分かれ道” 2026年1月12日 不登校・引きこもりは親の関わりで変わる|9割が動き出した家庭の共通点 2026年1月9日 スポーツ推薦→高校中退→引きこもりから再出発する方法 2026年1月8日 不登校が引きこもりになる分岐点|親の関わりを相談データで検証 2026年1月6日 引きこもり支援2026|“見守るだけでは救えない”を広げる一年へ 2026年1月1日 不登校相談が過去最多|PIVOT44万回再生の一年を振り返る 2025年12月29日 不登校の休み癖は治る|9割以上が再スタートできた家庭の共通点 2025年12月26日