私の娘は中学生ですが、この間、あれほど楽しみにしていた宿泊学習で途中で帰る羽目に
一週間くらい前から
パジャマの柄を気にして母親と買い物に
その後、そのパジャマが友人と違っていることを写メで友人と確認。
前日までそのパジャマを持って行くはずだが見つからず、結局、古いパジャマを持って行った。
行く途中のバスから気分が悪く、熱が39度以上に。
保健の先生が山奥の医者に連れて行き、薬を服用して、一旦は熱が下がるものの、又38度に。
両親揃って、その山奥の宿泊センターに迎えに行く。
一日寝て、快癒。 元気に学校に登校。
。。。。。。中 略。。。。。。。
娘を二人持っている親はこういったことが日常茶飯事だ。 同じ部活でラケットの色が同じだといじめられるなど、
面倒くさいことばかり! こんなことの積み重ねが病気を招き、不登校に陥る。
不登校を解決するNPO高卒支援会による無料教育相談 03-6806-8366
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。
台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。