不登校・引きこもり支援を探す親へ|10年後に後悔しない選択とは

「このままで本当に大丈夫なのだろうか」
「見守ると言われたけれど、何も変わらない」
「この子の10年後を想像すると、夜眠れない」

そう感じながら、「不登校 引きこもり 支援」と検索し、この記事にたどり着かれたのではないでしょうか。

私、杉浦孝宣は 一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事として、40年以上にわたり、不登校・引きこもりの子どもと保護者に向き合ってきました。
支援してきた数は、1万人を超えます。

最初に、はっきりお伝えします。

不登校・引きこもりは、放っておいて自然に良くなる問題ではありません。
しかし、正しい順番で支援が入れば、10年後の未来は大きく変わります。


目次

10年後、親が後悔する選択とは

これまで多くの保護者の方とお話ししてきましたが、共通する後悔があります。

  • 「あの時、もっと早く動けばよかった」
  • 「“様子見”を信じすぎてしまった」
  • 「支援はどこも同じだと思っていた」

逆に、10年後にこう言ってくださる方もいます。

当時は子どもも親も不安の中で、どうしたら良いのか分からない状態でした。

杉浦先生方の活動は、多くのお子さんや親御さんの励みや希望になっていると思います。
少なくとも、私たち親子は救われました。

本当にありがとうございました。

このメッセージは、10年前に不登校支援で関わった保護者の方から、最近届いたものです。

なぜ「支援がある家庭」と「なかった家庭」で差がつくのか

不登校や引きこもりの結果を分けるのは、子どもの性格でも、親の愛情でもありません。

決定的な違いは、「行動が変わったかどうか」です。

多くの不登校支援では、次のような対応が中心になります。

  • 本人の気持ちを尊重しましょう
  • 無理に動かさないでください
  • 安心できる居場所が大切です

もちろん、これらが必要なケースもあります。
しかし、引きこもり段階に入った子どもは、「分かっていても動けない」のが現実です。

不登校・引きこもり支援は「中身」で選ぶ

比較項目主な不登校支援団体当協会の支援
支援の中心居場所・相談・学習支援親のコーチング+子どもへの実動支援
親への関わり情報提供が中心関わり方を具体的に修正
子どもへの介入本人の意思待ち家庭訪問・合宿・寮で行動を作る
生活リズム本人任せ起床・食事・外出まで伴走
長期引きこもり対応難しい場合が多い段階に応じて介入可能
ゴール学校復帰・居場所社会復帰・自立まで設計

私たちが「動く支援」にこだわる理由

当協会では、次の7つのステップで支援を行っています。

  1. 不登校・引きこもりステージ判定
  2. 親へのコーチング
  3. 家庭訪問による信頼関係構築
  4. 生活改善合宿・寮支援
  5. 学び直し(通信制高校など)
  6. アルバイト・社会接点
  7. 自立・社会貢献

これは理論ではありません。
1万人以上の実例から作った「回復の順番」です。

「見守るだけ」で10年引きこもったY子さんのケース

中学2年で不登校。
「そのうち動くだろう」と言われ続け、10年引きこもり。

そこから、支援が入り、生活リズムを整え、学び直し、社会に出て、最終的には公務員として働いています。

特別な才能があったわけではありません。
支援が“入ったかどうか”の違いです。

支援を選ぶ前に、親が最初にやるべきこと

それは、「どの支援が良いか」を決めることではありません。

今のお子さんの状態を、正しく整理することです。

  • 今はステージ1〜5のどこか
  • 生活リズムはどうなっているか
  • 親の関わりが悪循環を作っていないか

ここが分からないまま支援を選ぶと、遠回りになります。

10年後、「あの時動いてよかった」と思うために

不登校・引きこもりは、今どう関わるかで未来が決まります。

10年後、後悔するか。
10年後、感謝できるか。

その分かれ道は、今です。


▶ まずは状況を整理したい方へ(全国対応・30分無料)
30分無料相談はこちら

▶ 実際に回復した16の成功事例を見る
成功事例一覧はこちら

▶ 動画で支援の考え方を知る
YouTubeチャンネルはこちら

  • URLをコピーしました!
目次