食事は大事!

 人のことをいえないが、今週の月曜にレッツ生に日曜日どんなものを食べたか、聞いてみた。 代表的な食べ方が、朝食抜き、昼マック、よる唐揚げ、昼からお菓子にコーラをだらだら食べているでした。 野菜とか食べないの?と聞くと 「にんじん食べない。」 「トンカツ定食に付いてくるキャベツはすべて残す。」 「とにかく野菜は苦手」というものだった。   生徒には、それぞれ、自分の体型BMI http://www.pleasuresky.co.jp/hi/body/bmi.php3の数値と、体脂肪http://www.tanita.co.jp/bwl/tbf-faq.htmlを教えた。生徒の中には、太りすぎで40歳以上だと、5年以上生存できない数値になっていたり、 やせすぎで頑張りがきかない体型の人がいたりと勉強以外に課題が多いことがわかった。  今から正しい食事、規則正しい習慣をつけ、レッツを巣立ってほしいものだ。   人のことがいえない隠れ肥満の代表ですが皆さんも参考にしてください。 健康づくりと栄養    http://www.eiyou-chiba.or.jp/kenkoshokuji/kenko&eiyo.htmby ダイヒョウ

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次