【2026年6月活動報告】LINE登録者が約1か月で86%増加。「もっと早く相談すればよかった」を一人でも減らすために

こんにちは。

一般社団法人未来自律支援機構(JADA:Japan Autonomous Development Association)代表理事の杉浦孝宣 (Takanobu Sugiura)です。

JADAは、40年以上・1万人を超える不登校・高校中退・引きこもり支援と、9割以上の解決実績をもとに構築した独自の支援モデル 「JADA Stage OS(5ステージ判定)」「JADA Autonomy OS(7 Steps to Autonomy)」 を通じて、子どもたちが**教育・勤労・納税という三大義務を果たし、社会に貢献できる「社会的自律」を実現することを使命としています。

今回は、2026年6月の活動報告として、JADA公式LINE登録者数の推移と、
私が創業した認定NPO法人高卒支援会に寄せられた相談状況をご報告します。


目次

LINE登録者数が約1か月で86%増加しました

2026年6月7日時点のJADA公式LINE登録者数は56名でした。

そして2026年7月6日時点では104名となり、**約1か月で48名増加(約86%増)**しました。

この数字から、多くの保護者が

  • 子どもが学校へ行けなくなった
  • 夏休み前に対応を考えたい
  • このまま見守るだけでよいのか分からない
  • 引きこもりにならないか心配
  • 高校転校や通信制高校について知りたい

と感じ、「まずは正しい情報を知りたい」と考え始めていることが分かります。

40年以上、1万人を超える支援を続けてきた経験から言えることは、早く現状を把握し、適切な対応を始めるほど、子どもの未来の選択肢は広がるということです。


✅ 無料「5ステージ判定」

✅ お子さんの現在地(Stage)が分かる

✅ 今やるべきこと・やってはいけないことが分かる

✅ 不登校・高校転校・通信制高校・引きこもりに関する最新情報

✅ 40年以上・1万人超の支援から生まれた成功事例

✅ YouTube・講演会など最新情報

✅ 必要に応じて30分無料相談をご案内

✅ しつこい営業は一切ありません

JADAは、家庭だけでは動けなくなっているお子さんに対し、
親へのコーチング × 子どもへの実動支援を行い、
社会的自律への第一歩を支援します。

また、私たちが創業した認定NPO法人高卒支援会では、
フリースクールや通信制高校サポート校への入学相談をはじめ、
お子さん一人ひとりに合った進路をご提案しています。

もちろん、高卒支援会へ通うことが目的ではありません。
在籍校への復学、教育支援センター、他のフリースクール、通信制高校など、
お子さんにとって最適な進路を一緒に考えることが私たちの使命です。

その第一歩として、安心して無料「5ステージ判定」をご利用ください。


しつこい営業は一切ありません

私たちの目的は、相談件数や入会者を増やすことではありません。

JADAは、家庭だけでは動けなくなっているお子さんに対し、 親へのコーチング × 子どもへの実動支援を行い、 社会的自律への第一歩を支援します。

JADAと高卒支援会、それぞれの役割

「JADAと高卒支援会は何が違うのですか?」

というご質問をいただくことがあります。

JADAは「家庭だけでは動けない状態」の支援を担当します

例えば、

  • フリースクールへ通わせたいけれど、部屋から出てこない
  • 通信制高校へ転校させたいが、本人が話し合いに応じない
  • 昼夜逆転で外出できない
  • 親子関係が悪化し、親の言葉が届かない
  • 引きこもりが長期化し、家庭だけでは対応できない

このようなケースでは、学校選びよりも先に、「本人が動き出せる状態」をつくることが重要です。

JADAでは、JADA Stage OS(5ステージ判定)で現在地を把握し、JADA Autonomy OS(7 Steps to Autonomy)に基づいて、

親へのコーチング × 子どもへの実動支援

を行い、ご家庭ごとに最適な支援戦略をご提案しています。

高卒支援会は「学びと社会参加」の実践を担当します

一方、私が創業した認定NPO法人高卒支援会は、JADAで立てた支援方針をもとに、

  • フリースクールへの入会相談
  • 通信制高校・サポート校への入学・転校相談
  • 高校転校・編入学支援
  • 学び直し
  • 進学支援
  • 就労・社会参加支援

など、社会との接点を具体的につくる支援を担当しています。

2026年4月から6月までの3か月間で、高卒支援会には54件の相談が寄せられました。

相談件数
4月16件
5月24件
6月14件
合計54件

これは、フリースクールや通信制高校サポート校への入学相談を含む、現場の実働部隊としての相談実績です。


高卒支援会へ通うことが目的ではありません

私たちの目的は、高卒支援会へ入会していただくことではありません。

JADAの支援によってお子さんが部屋から出られるようになれば、

  • 在籍校へ復学する
  • 教育支援センターへ通う
  • 他のフリースクールを利用する
  • 他の通信制高校へ進学する
  • 定時制高校や高等専修学校へ進学する

など、お子さんに最も適した進路を一緒に考えます。

「子どもが社会的自律へ向かって歩き出すこと」

それが私たちの目的であり、高卒支援会への入会は数ある選択肢の一つに過ぎません。


「もっと早く相談すればよかった」を減らしたい

40年以上、1万人を超える支援を続けてきて、保護者の皆さまから最も多くいただく言葉があります。

「もっと早く相談すればよかった。」

私たちは、この言葉を一つでも減らしたいと思っています。

そのために、JADAでは誰でも無料で利用できる**「5ステージ判定」**を提供しています。

今、お子さんがどの段階にいるのか。

親として今何をすべきか。

まずは正しい現在地を知ることが、社会的自律への第一歩になります。

一人で悩まず、ぜひJADA公式LINEをご活用ください。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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