中高一貫校で不登校・引きこもりに|6年間の苦悩を乗り越え公務員になった実話

「中高一貫校に入れば安心。」

そう考えて、中学受験を乗り越えたご家庭は少なくありません。しかし現実には、中高一貫校でも不登校になる子どもはいます。そして、一度学校へ行けなくなると、6年間を前提とした教育課程や進級制度の影響から、進路に悩み、家庭内で孤立し、引きこもりへと進行してしまうケースも決して珍しくありません。

今回ご紹介するのは、中学受験で私立中高一貫校に合格したタツマ君が、中学1年生のゴールデンウィーク明けから不登校となり、その後、引きこもりを経験しながらも、学び直しを経て法政大学へ進学し、現在は公務員として社会に貢献している実話です。

この事例でお伝えしたいのは、「不登校は終わりではない」ということです。一方で、「時間が解決してくれる」と考え、ただ見守るだけでは状況が長期化することもあります。適切なタイミングで家庭の関わり方を見直し、本人に合った実践的な支援を始めることが、その後の人生を大きく左右します。

この記事では、一般社団法人未来自律支援機構(JADA:Japan Autonomous Development Association)代表理事・杉浦孝宣(Takanobu Sugiura)が、40年以上にわたり1万人を超える子ども・若者と向き合い、9割以上の支援実績の中で培ってきた実践知をもとに、タツマ君とご家族がどのように苦難を乗り越え、「社会的自律」を実現していったのかを、一次情報に基づいてご紹介します。

同じように中高一貫校での不登校や引きこもりに悩むご家庭にとって、この実話が「次の一歩」を踏み出すきっかけになれば幸いです。

目次

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今、お子さんがどの段階(Stage)にいるのか。
そして、明日から親として何をすればよいのかが分かります。

40年以上・1万人超・9割以上の支援実績をもとに、
お子さんの現在地(JADA Stage OS)と、
今の段階で取るべき対応・避けるべき対応を分かりやすくお伝えします。


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私たちの目的は、相談件数を増やすことではありません。

40年以上・1万人超・9割以上の支援実績をもとに、 一人でも多くの子どもたちが、 教育・勤労・納税という三大義務を果たし、 社会に貢献できる「社会的自律」を実現すること。

その第一歩として、安心して「5ステージ判定」をご利用ください。

Before|相談前

タツマ君は、中学受験を経て東京都内の私立中高一貫校・巣鴨中学校へ進学しました。

受験勉強を乗り越え、「中高一貫校に入れば安心」「大学受験まで有利に進める」という期待の中で始まった学校生活でしたが、入学後、新しく始まった英語の授業についていけず、大きな不安を抱えるようになります。

そして中学1年生のゴールデンウィーク明けから登校できなくなり、そのまま中学校3年間を不登校のまま過ごしました。

内部進学は叶わず、環境を変えるため関西の全寮制高校へ進学しました。しかし、慣れない寮生活や厳しい規則へのストレスから再び心身のバランスを崩し、高校1年生で帰省した際、自室に家具でバリケードを築いて引きこもるようになりました。

ご両親は何とか状況を改善しようと、有名な不登校支援機関にも相談しました。「見守ることが大切」という助言を受け、その言葉を信じて関わり続けましたが、状況は改善するどころか悪化していきました。

昼夜逆転が続き、ゲーム中心の生活となり、家族との会話はほとんどなくなりました。入浴もしない日が続き、自室から出ることもほとんどありません。

「このままでは社会に出られないのではないか。」

そんな強い危機感を抱いたご両親が、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)の前身である高卒支援会へ相談されたことが、タツマ君とご家族にとって大きな転機となりました。

Turning Point|転機


面談でのお父様の様子は、今でも鮮明に覚えています。

それまでお父様は、専門家から「お父さんは手を出さず、見守ってください」と助言され、その言葉を信じながらも、「本当にこれでいいのだろうか」という思いを抱え続けていました。

私は、お父様にこうお伝えしました。

「これからは、お父さんにも積極的に関わっていただきたいと思います。」

すると、それまで静かに話を聞いていたお父様の表情が一変しました。

目を輝かせながら身を乗り出し、

「先生、私は何をしたらいいんですか。」

と、力強く尋ねられたのです。

私は、

「できるだけ早く、タツマ君をこちらへ連れてきてください。それがお父さんの最初の役目です。」

とお伝えしました。

すると、お父様は腕をぐるぐる回しながら、

「分かりました。やりますよ。」

と力強く答えられました。

その言葉どおり、お父様はすぐに行動へ移され、わずか数日後にはタツマ君を面談へ連れて来てくださいました。

私はこれまで40年以上にわたり多くのご家庭を支援してきましたが、子どもが変わり始める前には、親御さんが覚悟を決めて行動を変える瞬間があります。

タツマ君のご家庭でも、この日がお子さんだけでなく、ご家族全体が変わり始めた最初の一歩でした。

JADA Support|支援内容

数日後、お父さんに首根っこを捕まえられるようにして、タツマ君が面談にやって来ました。

大きなヘッドホンをつけ、ふてくされた表情で椅子に座った姿は、今でも鮮明に覚えています。

私が、

「今日はどうして来たの?」

と聞くと、

「オヤジから首根っこを捕まれ、『来なかったら家を出すぞ』って言われたから。」

と、不機嫌そうに答えました。

生活の様子について尋ねると、

「寝たいだけ寝て、起きたい時に起きる。ゲームも好きなだけできるし、このままでいいです。」

そこで私は将来について尋ねました。

「これから先、どうしたい?」

すると間髪入れずに、

「一生、ニートでいたい。」

と返ってきました。

私は笑いながら、

「でも、お父さんに家を出されたら、一生ニートもできないよね。」

と返しました。

部屋が静まり返りました。

しばらく沈黙したあと、タツマ君は小さな声で本音を話してくれました。

「……大学くらいは行ってもいいかなとは思っています。」

その一言を聞いた瞬間、「この子の中には、まだ将来への希望が残っている」と確信しました。

私は、

「それなら、一緒に大学を目指そう。」

と伝えました。

もちろん、すぐに受験勉強を始めたわけではありません。

まずは毎日決まった時間に通うこと。

規則正しい生活を取り戻すこと。

人と会話をすること。

安心して過ごせる居場所をつくること。

社会的自律への土台づくりから始めました。

勉強も、中学1年生で止まってしまったところからの再スタートです。

特に苦手意識を持っていた英語は、アルファベットを書くところから学び直しました。

焦らず、一歩ずつ。

「できた」という成功体験を積み重ねながら、自信を取り戻していきました。

また、支援は勉強だけではありません。

スタッフと一緒に食事へ行き、キャンプや旅行、プールなどにも参加しながら、人との関わりを少しずつ広げていきました。

学校へ行けなくなった子どもは、学力だけでなく、自信や人とのつながりも失っていることが少なくありません。

だからこそ、安心できる居場所の中で、「人と関わることは楽しい」「自分にもできる」という経験を積み重ねることを大切にしました。

一方で、ご両親へのコーチングも継続しました。

面談だけではなく、お子さんへの接し方や、ご夫婦それぞれの役割、本人の変化に合わせた関わり方について繰り返しお伝えしていきました。

ご両親は本当に熱心でした。

私が少し離れた場所で講演会を開催すると、お二人で足を運ばれ、毎回、熱心にメモを取りながら話を聞いてくださいました。

「何とか息子を立ち直らせたい。」

その思いが、ご両親の学ぶ姿勢や行動から強く伝わってきたことを、今でも覚えています。

子どもが変わるためには、家庭も変わる必要があります。

親だけが頑張っても、子どもだけを支援しても、本当の意味での解決にはつながりません。

ご家庭では親へのコーチングを行い、本人には実動支援を行う。

この二つを両輪として進めたことが、タツマ君が再び社会へ向かって歩き始める大きな転機となりました。

Today|現在

生活リズムを整え、学び直しを続けたタツマ君は、通信制高校で着実に力をつけていきました。

一時は都立新宿山吹高校への編入にも合格しましたが、ご家族とも話し合った結果、規則正しい生活リズムを維持できる環境を優先し、杉浦が創業した通信制高校サポート校で高校卒業を目指すことを選びました。

高校3年生になると、東京六大学への進学を目標に受験勉強へ打ち込みます。

しかし、中学時代からの学習の空白は大きく、特に英語には最後まで苦しみました。

結果は惜しくも不合格。

大学によっては補欠合格まであと一歩というところまで進みましたが、合格には届きませんでした。

それでもタツマ君は諦めませんでした。

「もう一年だけ挑戦させてください。」

そう言ってお父様に頭を下げ、浪人を決意します。

浪人中は遊びを断ち、毎日長時間机に向かい続けました。

スタッフが様子を見に行っても、ひたすら勉強を続ける姿が印象的だったことを覚えています。

努力は実を結び、法政大学へ合格しました。

大学では、杉浦が創業した通信制高校サポート校で学生インターンとして活動し、自分と同じように不登校や引きこもりで悩む後輩たちの学習支援や居場所づくりにも携わるようになりました。

支援を受ける側だったタツマ君が、支援する側へ成長した瞬間でした。

大学卒業後は、公務員試験に挑戦。

面接では、不登校・引きこもりを経験したこと、そして学生インターンとして後輩たちを支援してきた経験が高く評価され、教育委員会への採用が決まりました。

2025年4月、フリースクールスタッフの結婚式で久しぶりに再会したタツマ君は、笑顔でこう話してくれました。

「先生、公務員になって4年目です。元気にやっています。」

あのとき、お父さんに首根っこをつかまれて面談へ来た少年は、今では地域の子どもたちを支える立場として社会に貢献しています。

不登校や引きこもりは、人生の終わりではありません。

適切な支援と、ご家族の覚悟、そして本人の小さな一歩が重なれば、人はここまで変わることができます。

タツマ君は、そのことを証明してくれた一人です。

この事例から学べること

タツマ君が変わった理由は、「特別な才能」があったからではありません。

ご両親が現実を受け止め、関わり方を変える決断をしたこと。

本人が「大学には行きたい」という小さな希望を持ち続けていたこと。

そして、その希望を現実へとつなぐ支援があったこと。

この三つが重なったことで、人生は大きく動き始めました。

40年以上、1万人を超える子ども・若者を支援してきた経験から言えることがあります。

それは、不登校と引きこもりは同じではないということです。

不登校の初期段階では有効な対応も、引きこもりへ進行した段階では、かえって状況を長期化させてしまうことがあります。

だからこそ、最初に必要なのは、「今、お子さんがどの段階にいるのか」を正しく見極めることです。

そして、親だけが頑張っても解決しません。

子どもだけを支援しても、根本的な解決にはつながりません。

ご家庭では親へのコーチングを行い、本人には実動支援を行う。

この二つを両輪として進めることが、社会的自律への近道になります。

タツマ君は、引きこもりから法政大学へ進学し、公務員として社会に貢献する人生を歩んでいます。

しかし、私たちが目指していたのは、大学合格でも、公務員合格でもありません。

自ら考え、行動し、教育・勤労・納税という三大義務を果たし、社会に貢献できる「社会的自律」の実現です。

それこそが、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)が40年以上変わらず目指してきた支援のゴールです。

もし、今、お子さんの不登校や引きこもりで悩まれているなら、一人で抱え込まないでください。

適切な時期に、適切な支援を始めることが、お子さんの未来を大きく変える第一歩になります。

🎥 タツマ君本人による動画 

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 中高一貫校で不登校になった場合、まず何を確認すべきですか?

まず確認すべきことは、お子さんがJADA Stage OSでどの段階にいるかです。

単なる不登校なのか、すでに引きこもりステージへ進行しているのかによって、親の対応も支援方法も大きく変わります。

Q2. JADA Stage OSでは、タツマ君はどの段階でしたか?

相談時のタツマ君は、JADA Stage OSで引きこもりステージ3と判定しました。

昼夜逆転、ゲーム中心の生活、家族との会話の減少、社会との接点の喪失が見られ、不登校の対応だけでは改善が難しい状態でした。

Q3. なぜ「見守る」対応がNGになることがあるのですか?

不登校の初期段階では、見守る対応が有効な場合もあります。

しかし、JADA Stage OSでステージ3以上、つまり引きこもり段階に入っている場合、見守りだけでは社会との接点がさらに減り、長期化する危険があります。

そのため、ステージ判定に応じた対応が必要です。

Q4. JADA Stage OSと一般的な不登校支援は何が違いますか?

JADA Stage OSは、「学校へ行っているかどうか」だけで判断しません。

生活リズム、親子関係、外出状況、会話の有無、ゲーム・スマホ依存、社会との接点などを総合的に見て、支援の段階を判断します。

そのため、不登校なのか、引きこもりなのか、家庭だけで様子を見る段階なのか、実動支援が必要な段階なのかを整理できます。

Q5. 7つの支援ステップOSとは何ですか?

7つの支援ステップOSは、JADA Autonomy OSの中核となる支援プロセスです。

生活改善、信頼関係づくり、学び直し、居場所づくり、進路設計、社会参加、社会的自律へと進むための実践ステップです。

タツマ君も、この流れに沿って、生活を整え、学び直し、大学進学、公務員としての社会参加へ進みました。

Q6. タツマ君の支援では、7つの支援ステップOSのどこから始めたのですか?

最初に取り組んだのは、生活リズムの回復と信頼関係づくりです。

すぐに勉強や受験へ進めたわけではありません。

毎日通うこと、人と話すこと、安心できる居場所を持つことから始め、そこから学び直し、進路設計、大学受験へ進んでいきました。

Q7. 親へのコーチングは、JADA Stage OSの中でなぜ重要なのですか?

JADA Stage OSでは、お子さんの状態だけでなく、ご家庭の関わり方も重要な要素として見ます。

ステージが進行している場合、親の声かけや距離感、父親と母親の役割が変わらないと、本人への支援だけでは続きません。

そのため、親へのコーチングと子どもへの実動支援を同時に進めます。

Q8. 父親の関わりは、7つの支援ステップOSでも重要ですか?

重要です。

タツマ君の事例では、お父様が「何をやったらいいのですか」と積極的に関わる姿勢を示したことが、大きな転機になりました。

7つの支援ステップOSでは、本人だけでなく、家庭全体が同じ方向を向くことを重視します。

Q9. 中学1年から学びが止まっていても、7つの支援ステップOSで学び直しは可能ですか?

可能です。

タツマ君は英語への苦手意識が強く、アルファベットから学び直しました。

JADAでは、今の学年に無理に合わせるのではなく、止まっている地点まで戻り、成功体験を積み重ねながら学び直しを進めます。

Q10. JADAの最終ゴールは学校復帰ですか?

いいえ。

JADAの最終ゴールは、単なる学校復帰ではありません。

JADA Stage OSで現在地を見極め、7つの支援ステップOSで生活・学び・社会参加を積み上げ、最終的に教育・勤労・納税という三大義務を果たし、社会に貢献できる社会的自律を実現することです。

タツマ君は、その一つの実例です。

関連するJADA支援モデル

タツマ君が引きこもりから社会的自律を実現できたのは、偶然ではありません。

40年以上・1万人を超える支援実績をもとに体系化したJADA独自の支援モデルに沿って、ご家庭へのコーチングと本人への実動支援を継続した結果です。

JADA Stage OS|まずは現在地を知る

支援の第一歩は、「今、お子さんがどの段階にいるのか」を正しく把握することです。

JADA Stage OSは、不登校と引きこもりを同じものとして考えるのではなく、生活リズム、親子関係、外出状況、社会との接点などを総合的に判断し、5つのステージで現在地を見極める独自の支援モデルです。

タツマ君は相談時、JADA Stage OSで「引きこもりステージ3」と判定しました。

だからこそ、「見守る」ではなく、「親へのコーチング」と「本人への実動支援」へ支援方針を切り替えました。

▶ JADA Stage OSについて詳しくはこちら

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JADAでは、親だけを支援しても、子どもだけを支援しても、本当の意味での解決にはならないと考えています。

ご家庭では親へのコーチングを行い、本人には生活改善、学び直し、居場所づくり、社会参加まで実動支援を行う。

この二つを両輪として進めることが、40年以上変わらないJADAの支援哲学です。

タツマ君のご家庭でも、お父様、お母様が学び続け、本人も一歩ずつ社会との接点を取り戻していきました。

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生活改善から始まり、

・信頼関係づくり
・学び直し
・居場所づくり
・進路設計
・社会参加
・社会的自律

へと段階的に進めていきます。

タツマ君も、この7つの支援ステップOSに沿って、一歩ずつ前へ進み、法政大学への進学、公務員としての社会参加を実現しました。

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一般社団法人未来自律支援機構(JADA)では、一人ひとりの状況に合わせて、JADA Stage OSによる現在地の把握と、7つの支援ステップOS(JADA Autonomy OS)による実動支援を行っています。

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杉浦孝宣 プロフィール

40年以上・1万人超・9割以上の支援実績と、JADA設立の経緯、支援理念をご紹介しています。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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