まだ間に合う不登校から高校進学(受験 )

都内区立中学卒業 →新宿山吹高校普通科1部

中学3年の1学期から、いきなり不登校になって、 「あ~、もう高校いけない」 って本気で思って、適当に家で過ごしてました。 「どうでもイイ」 全部捨てた時、母が山吹と学力会の情報を持ってきました。山吹は、不登校になった時から、考えていたけれど、成績がダメだと思って1度諦めていた学校でした。でも、学力会は、山吹の入試にも対応しているというから、最初に見学だけしました。けれど、中学の友達が通っていたので、その時は入会をやめました。だけど 「やっぱり山吹入りたい!!」 と思ってもう一度、学力会へ行き、朝10時からのチャレンジクラスに入ることにしました。このとき、学力会に入って本当に良かったです。初めは、慣れなかったけれど、明るい先生たちと、一生懸命、受験に備えている生徒を見て、 「メッチャいいトコジャン☆」 って思って、学力会って楽しいなぁ…って思いながら通うようになりました。1ヶ月間だったけれど学力会で勉強できて、新宿山吹の普通科1部に第1志望で合格できて、本当に本当に良かったです。チャレンジクラス万歳。
学力会入って1番最初に感動した事→休み時間から勉強の切り替えがスゴかった。 (生徒の感想)

Aさんはもともと学力はあったのですが、中3のときある出来事によって不登校になりました。そこで実力で勝負できる新宿山吹高校を目指していました。家が近いこともあって初めのうち、午前は学校へ行き、午後はチャレンジクラスで勉強をしていました。彼女が一番苦労したのは面接でした。面接官の顔を見るとどうしても笑いたくなってしまうというのです。何度も何度も練習をしました。そしてめでたく合格することができました。しかも後で聞くと面接点はそうとう高かったということです。  (私の感想)

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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