
40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
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40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
私、一般社団法人未来自律支援機構(JADA:Japan Autonomous Development Association)代表理事の杉浦孝宣です。
私は40年以上にわたり、不登校・引きこもりの子ども・若者とそのご家族を支援し、これまでに1万人を超える相談・支援に携わってきました。支援の現場で積み重ねてきた経験をもとに、「親へのコーチング」と「本人への実動支援」を両輪とした支援を実践しています。
近年、現場で大きな変化を感じています。
以前は、「子どもが学校へ行けなくなりました。どうしたらいいでしょうか」と、切羽詰まった状態でご相談いただくことが多くありました。
一方、最近では、ホームページやYouTube、成功事例などを通じて支援内容を十分に理解し、「この支援なら相談してみたい」と納得したうえでご相談くださる保護者が増えています。
これは、不登校・引きこもり支援において、保護者自身が主体的に情報を集め、子どもの未来を真剣に考えている表れでもあります。
今回は、2026年7月の活動実績をご報告するとともに、5か月間の支援を経て社会的自律への一歩を踏み出した2つの事例をご紹介します。
数字だけでは伝わらない現場の変化と、JADAが40年以上かけて築いてきた支援哲学をお伝えできれば幸いです。
お子さんが今どの段階(Stage)にいるのか、 そして親として「今、何をすればよいのか」が分かります。
40年以上・1万人超・9割以上の支援実績をもとに、 Autonomy Stage OS により、 現在地と具体的な対応方法をお伝えします。
私たちの目的は相談件数を増やすことではありません。 一人でも多くの子どもたちが、 教育・勤労・納税という三大義務を果たし、 社会的自律(Social Autonomy) を実現することです。
2026年7月1日から7月31日までの実績は次のとおりです。
・LINE友だち追加:53名
・LINE登録完了者:41名
・7月31日時点の累計友だち数:146名
・配信可能人数:119名
・7月中の配信可能人数の純増:37名
・LINE経由の無料相談:8件
・MOSHなどLINE以外からの無料相談:2件
7月は、合計10件の新規無料相談につながりました。
私たちにとって、これらは単なる数字ではありません。
53名の友だち追加の背景には、53のご家庭があります。
そして10件の無料相談には、「どう接したらいいか分からない」「学校へ行けないまま時間だけが過ぎている」「昼夜逆転が続いている」「ゲームから離れられない」と悩み続けてきた保護者の方々の思いがあります。
一つひとつのご相談との出会いを、私たちは何よりも大切にしています。
40年以上支援を続ける中で、相談までの流れは大きく変わりました。
以前は、「今すぐ助けてください」というご相談が中心でした。
最近では、多くの保護者が事前に情報を集め、ご家庭に合った支援かどうかを確認したうえでご相談くださいます。
例えば、
・ホームページの記事
https://yoboukyoukai.com/
・YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@jada_jiritsu
・17の成功事例
https://yoboukyoukai.com/seikou14/
・JADA Autonomy Stage OS(5ステージ判定)
https://yoboukyoukai.com/jada-stage-os/
・杉浦孝宣プロフィール
https://yoboukyoukai.com/prof/
をご覧になり、
「支援方針に共感しました。」
「学校復帰だけをゴールにしない考え方に安心しました。」
「まずは無料相談で話を聞いてみたいです。」
というご連絡をいただくことが増えています。
私は、この流れをとても大切にしています。
支援は信頼関係から始まります。
支援者の考え方を理解し、ご家庭と同じ方向を向いて歩み始めることが、お子さんの変化につながる第一歩になるからです。
JADAでは、「学校へ戻ること」だけを解決とは考えていません。
私たちが目指しているのは、「社会的自律(Social Autonomy)」の実現です。
つまり、子ども・若者が自ら考え、自ら選び、自ら行動できるようになり、将来、教育・勤労・納税という三大義務を果たし、社会に貢献できる人生を歩める状態を「解決」と定義しています。
そのため、私たちは次のような変化を大切にしています。
・規則正しい生活が送れるようになった
・親子の会話が増えた
・外出や社会との接点が生まれた
・学び直しや進学、就職へ向けて自ら動き始めた
・アルバイトやインターン、ボランティアなど社会参加を始めた
・自傷行為や家庭内暴力などが改善し、生活が安定した
・将来について自分で考え、自分の意思で進路を選択できるようになった
これらはすべて、社会的自律へ向かう重要な過程です。
JADAが公表している「9割以上の支援実績」とは、学校復帰率ではありません。
学校復帰だけでなく、生活改善、学び直し、進学、就職、社会参加など、それぞれのお子さんが社会的自律へ向けて歩み始めた結果を含めた実績です。
7月には、新しいご相談だけではなく、継続して支援してきたご家庭から嬉しいご報告も届きました。
一人は、高校2年生で不登校となり、不安からパニック症状を繰り返していた男子生徒です。
保護者へのコーチングと本人への実動支援を約5か月間継続した結果、自ら海外へ挑戦することを決断しました。
現在はシンガポールで生活し、以前のようなパニック症状は見られず、元気に毎日を過ごしています。
もう一人は、リストカットを繰り返していた女子高校生です。
保護者へのコーチングと本人への実動支援を並行して行い、本人は親元を離れ、一人で生活する環境へ挑戦しました。
現在は生活も安定し、リストカットをすることなく落ち着いた日々を送っています。
もちろん、ここがゴールではありません。
しかし、自分で人生を選び、自分で歩き始めたことは、大きな前進です。
40年以上、1万人を超える支援を通して確信していることがあります。
親だけが変わっても解決しません。
子どもだけを支援しても解決しません。
だからJADAでは、「親へのコーチング」と「本人への実動支援」を両輪として支援を行っています。
保護者には、お子さんの現在地を理解し、関わり方を整えていただきます。
本人には、家庭訪問(アウトリーチ)、生活改善、学生寮、学び直し、社会参加、進学・就職支援など、その時期に必要な実動支援を行います。
私たちは、「社会は最高の教室」であると考えています。
社会との接点を少しずつ増やし、自分で考え、自分で選び、自分で行動する経験を積み重ねることが、社会的自律への最も確かな道だからです。
今回ご紹介した53名のLINE登録、10件の無料相談、そして5か月の支援を経て大きく前進した2つの事例。
これらは別々の出来事ではありません。
保護者が情報を集め、支援方針に共感し、相談へ進み、親子で支援に取り組み、社会へ踏み出していく。
その一つひとつが、社会的自律へ向かうプロセスです。
JADAは、これからも40年以上・1万人超・9割以上の支援実績を基に、「親へのコーチング」と「本人への実動支援」を通して、一人でも多くの子ども・若者が教育・勤労・納税という三大義務を果たし、社会に貢献できる人生を歩めるよう支援を続けてまいります。
※「友だち追加53名」はLINE管理画面上の増加数、「登録完了者41名」はLINE運用上の登録者数です。集計方法が異なるため一致しません。
本記事は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)が2026年7月に実際に受けた相談実績と、継続支援の成果をもとに作成した一次情報です。40年以上・1万人超・9割以上の支援実績から得られた現場の知見として公開しています。
お子さんの未来は、
まだ変えられます。
40年以上・1万人超・9割以上の支援実績
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