
40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
まずは30分無料相談へ

40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
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不登校は、ただの欠席の累積ではありません。
状態の深刻度に応じたステージ(1〜5)があり、対応は全く異なります。
特にステージ3以上になると、本人任せでは改善はほぼ起こりません。
ここから必要なのが、当協会が実践している「親のコーチング × 実動支援」の両輪です。
保護者からよくこう言われます。
「見守っていたら、気づいたら1年経っていました…」
ステージ1〜2では見守りが効果的なこともあります。
しかしステージ3以上では「悪化の放置」につながりやすい。
だからこそ、親が悪いわけではありません。
“正しいやり方”を知らなかっただけ。
だからこそ、この記事で「正しい改善の道筋」をお伝えします。
実動支援とは、名前の通り“実際に現場で動く支援”のこと。
オンラインで「見守りましょう」と伝えるだけの支援とは全く異なり、
訪問支援を担当する大倉は、実績400件以上。
扉越しの声がけから始まり、ゲームで心を通わせるケースもあります。
「動けない子を少しずつ動かす」ためのノウハウを蓄積してきました。
再生リストのケースや16の成功事例にも共通するのが、次の7つの支援ステップです。
まず状態を明確にします。ここが間違うと改善が長引きます。
親の声かけ・距離感・関わり方を整えることで、子の心が開きます。
いきなり話す必要はありません。
扉越しの声がけ、LINE、ゲームなど「小さな接点」から始めます。
朝起きて、食べて、話す。
当たり前の生活が戻ると、人は一気に変わります。
学び方が変わるだけで、子どもは動き出します。
「ありがとう」と言われる経験が、自己効力感を劇的に高めます。
就職、公務員、進学など、最終的なゴールを一緒に作ります。
このシンプルなステップが、9割の改善につながっています。
中2から10年間引きこもり、親子関係も断絶状態。
しかし、家庭訪問から扉越しの会話が始まり、合宿を経て生活が整い、社会復帰へ。
いまは保育士として働き、その後公務員に。
彼女の言葉が印象的です。
「見守りではなく、一緒に歩いてくれた人のおかげです」
中1で不登校。昼夜逆転・ゲーム依存・外出拒否──典型的なステージ3でした。
家庭訪問 → 合宿 → 寮 → アルバイト → 自衛隊受験へ。
わずか7ヶ月で別人のように変わりました。
引きこもり状態で身だしなみも崩れ、親御さんは限界に。
訪問支援で外出を促し、芸術の才能を伸ばす環境を整え、美大に進学。
現在はデザインの道で活躍しています。
この3つだけで家庭の空気は変わります。
年齢も、期間も、関係ありません。
再生リストや成功事例に登場する子どもたちも、最初は“動く未来など想像できなかった”と言います。
すべて実例です。
状況が深刻になる前に、一度ご相談ください。
あなたとお子さんに必要な「最初の一手」をお伝えします。
相談では、
すべて明確にお伝えします。
どんなに長く止まっていても、動き出す瞬間は必ずあります。
そのための方法は、すべてこの40年の現場で証明されてきました。
あなたの家庭にも、必ず“再出発の瞬間”が訪れます。