精神病床数はダントツで世界一

不登校・高校中退・引きこもり中学生でお悩みの方 高校進学・転学相談も承ります。
NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。世界基準において、日本の引きこもり100万人超は異常です。これほど、多い国はないです。
更に精神病床数はダントツで世界一等もふくめ、抜本的に不登校・引きこもり等の支援を考え直すべきではないでしょうか?

30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 @東京都水道橋・新宿エルタワーでは
3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます!

目次

出席率、連れだし率

フリースクール不登校中学生部 10名 出席率 80% イベント出席率75%(2019年10月~)
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精神病床数はダントツで世界一

東洋経済 オンライン抜粋  猪瀬直樹氏

“高齢化した親と無職の引きこもり、で生活に行き詰まる現象は「8050(はちまるごーまる)問題」と呼ばれたりし始めている。内閣府が、40歳から60歳で引きこもりにあたる人が全国で61万人と発表したのは、昨年の3月だった。これまで15歳から39歳の引きこもり調査で54万人の推計を出したが、40歳から60歳を調査したのは初だった。
カリタス学園バス停の死傷事件、元農林事務次官の家庭内暴力の息子刺殺事件、吹田市の交番襲撃事件など、連続した3つの事件、さらには「京アニ事件」もそうだが、その背景は一様ではないが、自分の居場所がないがために起こされた事件としては共通項があった。
この内閣府調査で「通院・入院経験のある病気」としては「精神的な病気」を挙げる人が32%、また「関係機関に相談したことがある」が44%、そのうち半数が「病院・診療所」を挙げている。
こうした事件の背景にはさまざまな要因があるけれど、日本の精神医療システムがうまく対応しきれていないことも挙げられよう。図(人口1000人当たり精神病床数の推移・国際比較)をご覧いただきたい。主要な欧米の国々の折れ線グラフは右肩下がりである。”

不登校・高校中退・引きこもり相談者の中には医療機関に通い、相談する方は少なくありません。新書でも書かせて頂きました。普通の子だった、高校生が自傷行為などをするあまり、精神科に入院させたことがあるんです。結果、精神病は悪化し、その病院の看護師を刺し殺したんです。
その後、病院と保護者と法廷闘争となり、診察から入院中の様子が詳細にわかってきました。 
悪徳、精神科医による、オーバードーズ。

風邪を引いて、医者に行きました。医師がAという薬を出しました。
数日後、症状が改善しないため、Aを止め、Bを処方され、
快癒。
これが普通ですよね。悪徳医師はAでダメなら、A+B と追加していき、決して減薬することはないのです。

こうした、オーバードーズとなり、目がとろんとして、よだれが垂れ、睡眠も不規則になったようです。妄想や幻想まで見えるようになっても、薬の量は減らなかったそうです。更に欧米では自殺や暴力的になる傾向にある、薬は使用禁止となっていましたが、そうした、薬も使われていたようなんです。世界的な製薬会社は在庫処分に困り、法律的に甘い、日本を標的にして、向精神薬を売っているんじゃないかって、気付きました。
まぁ、その例が上記の記事ですから。

当会としては

不登校・引きこもりは精神疾患とは関係無い。

経験則として、精神科医に行って、症状が改善したためしがない。

です。 もちろん、保護者がこうした事実を踏まえた上で、子どもを精神科医に連れて行くのは自由ですが、それに伴う、相談は一切, できません。私たちは医師ではありませんから。

冒頭で話しているとおり、世界的に引きこもり100万人。精神病棟数のダントツ世界一は異常ですよね。

ネット有料相談開始

当会では、今までやってきました。無料電話相談は廃止しました。 新書やNHKあさイチ出演などで、お問い合わせが増え、無料電話相談をする相談員が少ないからです。
まずは相談面談情報シートを記載して下さい https://kousotsu.jp/access_inquiry/inquery/ 記載した上で、月から金の11;00から17;00 までの来所相談は今まで通り、無料とさせて頂きます。

「月から金は仕事で、ウィークディに面談する時間も暇もない」

もしくは

「チョット、時間が早く、19;00以降だったら、面談可能だけど、時間を遅めにしてもらえないか?」

こうした要望にお応えするため、土日の有料ネット面談を開始します。 テスト的に行いますので、モニター企画とお考え下さい。 もちろん、要望が多ければ、今後、相談時間の延長を含め拡充させて頂きます。

相談員は私、今年で35年、不登校・高校中退・引きこもり支援の NPO法人高卒支援会 理事長 杉浦 孝宣 です。 https://chouseisancal.com/gakuryokukai.kosotsu

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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