O君は転校試験を活用し、9月から念願の都立に通い始めました。
都立高校進学、進路でお悩みの方へ
都立高校の分割後期、二次募集で落ちて不合格となったO君は、どうしてもチャレンジスクール(世田谷泉,六本木,桐ケ丘,稔ヶ丘,大江戸,八王子拓真)に行きたかった。というか、母子家庭という事情もあり、3年間の私立高校や通信制サポート校は経済的に無理だったので、相談の結果、都立の転校試験(第二学期補欠募集)を提案しました。
その年の入試で失敗した桐ケ丘高校にもう一度チャレンジし、無事、合格しました。
どうしても、都立高校に行きたい人で、高校1年生であれば、全日制高校の日比谷をはじめ、昼夜間定時制、チャレンジスクールなど募集があり、昨年は5000名ほどでした。
都立受験で不合格の場合、こうした、都立の転校制度を利用して、半年間、更に受験勉強を続ける気持ちがあるなら、学年を落とさずに9月から都立に行けます。
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