不登校相談クーポン券

不登校・高校中退(転編入学)・引きこもりでお悩みの方おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。
特に中学3年で不登校生、
「普通の学校に行きたい」
「できれば、新宿山吹のような定時制でも進学校に行きたい」
「チャレンジスクール、今からでも大丈夫でしょうか?」
等の問い合わせが増えています

当会では11月限定のクーポンを配布しています。是非、ご利用下さいませ

〜〜不登校イベントのお知らせ〜〜
11/9(木)NPOと市民の交流サロン(外部講演会)
11/10 新宿山吹高校学校説明会
11/11 稔ヶ丘高校学校説明会
11/21ファッションツアー企画
11/2814時~保護者会
11/30 ディズニーランド遠足企画
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

LINEで不登校・高校中退・引きこもりの相談

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【高校受験、間に合うだろうか?】
中学3年で不登校生に対してく11月から2月末まで、残り、4ヶ月でも、塾部門は頑張って、合格率を上げてきましたが。
どうしても、間に合わない子もいます!
不登校の期間>受験勉強 という場合、生活習慣から改善していかなくてはイケナイから、
でも、
「子どもは受験という事で、ヤット、動き出した、否定的な事は言いたくない! どうしたものか?」
問題は時期です。2月末までとなるから、無理があるんです
では、どうすればいいんだとなりますよね
はい、都立高校は補欠募集という制度があり、毎年、当会では翌年の8月に、編入試験を受けて頂き、
チャレンジスクール(大江戸,六本木,世田谷泉,稔ヶ丘,桐ヶ丘高校)に100%合格して頂いております
チャレンジスクールだけではなく、全日制高校へも行けますから、
「何も、慌てる事じゃないのでは!?」とお伝えしていますが
補欠募集って聞き慣れない言葉ですし、おそらく、中学校の担任の先生はご存じ無いですから、
お問い合わせ、ください!

【中高一貫校や付属校にしがみつく】
誰の目から見ても、成績不振、不登校の日数も長く、その学校では、卒業ができないって、相談を受けてるんですが、ご本人が中々、動かないんです
当会、学生インターン ウッチーの中高一貫校不登校対策講演会「なぜ進学校の生徒が不登校になってしまうのか」

うちの場合、男子の比率の方が高いですかね。ちなみに、厚生労働省や東京都出だしている、引きこもりの男女比も8:2or 7:3 で男子なんです。
引きこもりも30〜40歳代が30%以上占めていますので、ウッカリ、中学・高校時代はチョット、放っておけば、いいや、本人の意志で動かない事には仕方が無いと、
言う方もいらっしゃるかもしれませが、自室に半年、一年と過ごし、不潔で、生活リズムが乱れている子は自分で這い上がれるのは非常に困難になりますので、
保護者様は少なくとも、今後の選択肢を調べて、適切なタイミングで”背中を押す” 姿勢が大事だと思います

【通信制高校をバカにしている方へ】
相談の途中で、
「何だ!? 通信制高校の案内です?!」って、通信制高校を毛嫌いする、保護者は少なくありません。
平成27年の文科省の統計によれば、全国で、通信制高校の在籍者は18万人。一学年、100万人ですから、300万人中18万という事になり、
無視できる、数ではない
通信制高校からでも、全日制高校,チャレンジスクールに転学できる制度も東京都にはありますし、
頭から、ダメだっていうのはいかがなものか?って思いますよ!
下記は通信制高校から都立全日制高校に行った、女子2人のインタビューがあります。ご参考にどうぞ

物事には必ず、メリット&デメリットがあります
通信制高校単体のデメリットはやはり、毎日、通えないという事でしょうか!? 一人で、コツコツとレポート等を仕上げ、スクーリングに行くのも自己管理と、卒業するのは難しいという事でしょう!
メリットは全日制と違い、出席しなくて良いわけですから、自由に時間を使え、予備校、習い事、バイトなどが十分できるということでしょう
また、通信制高校単体をサポート校などで補えば、デメリットは解消されますが、授業料は発生しますので、
ご本人、ご家庭の事情を考えて、選択されるとよろしいかと思います

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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