不登校でも堂々と動画出演

保護者様はじめ、読者の皆様
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です
昨日は都立大江戸高校に合格した、不登校中学3年のMさんとお母様が合格の挨拶にお見えになりました
母「本当に色々、お世話になりました」
私「おめでとうございます。先日の都立落ちたらという講演会、ムダに終わって良かったですね!笑」
母「受験前に色々な選択肢がある事がわかり、安心できました! ありがとうございます」
大倉先生「動画インタビュー 協力してもらえますか?」
Mさん、モソモソしているので、
私「彼女はお母さんとだったら、いいじゃないのか?!」というと、うなずいてくれました
お母さんも「私? 一緒でいいんですか?」
大倉 「お願いします!」

Mさんのお母さんが昨年の9月、「どんなところなのか? 様子をみたい」と相談会・保護者会に参加され、その後、体験授業をくみ、作文・面接指導をしてきました。入会当初と今では、やはり、明るく、積極的になっています
何よりの証拠は、不登校でも、動画インタビューに応える、勇気があるということでお解り頂けますよね!
 
33年の不登校指導歴の中には都立高校を失敗→4月通信制高校→9月全日制都立高校、チャレンジスクールに合格したケースも少なくありません
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは立ち直ります!

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3月の予定
3月13日 卒業式@養老乃瀧池袋店5F
コチラは5F 授業風景 収容人員120名

3月16日 高校進学・転学進路相談会

【ドイツに留学】
りんたろう君と昨日と 「スキー合宿は楽しかったろ!?」
「エッ、まぁ」
「まぁって、どうしたよ?!」
「1日目は良かったんですが、翌日、起きたら、あり得ない程、鼻血が出ていて、ビックリしました。やはり、前日、体力を消耗したんじゃないかって思い、大事をとって、ホテルに居残りました」
「竹村先生が鼻血、3人も出ましたって、報告受けたので、3人のうち、一人が君だったんだ。普段、運動していないからさ! だから、太極拳やったらって、いってるだろ」
「いやぁ。。。太極拳はチョット、ヤバイっす」
「ところで、先週、ボランティアで主婦の方が来たけど、どうだった?」
「どうだったって???」
「だからさぁ。胸がときめいたとか。ダサイと思ったとか、色々、感想ってあるだろう」
「いや、息子さんが海外留学しているって聞いて、そのうち、ドイツ留学したいって思っていたんで、話しもっと聞きたいと思ってます」
「君、留学向きだよ。何か、日本国って、今、閉塞感があって、就活を成功するにも、高校時代から、大学の学部でなにをやりたいか、決め、大学に入ったら、○○系の就活セミナーなどに参加してなど、何か、小さく、手堅く、まとめないと、就活が成功しないような風潮になっていて、僕はどうなの?っておもうわけ、そんなにみんながみんな、高校時代から、やりたい事を確定して、大学の学部を選び、就活って、そんなやつばかりじゃないと思う、高校、大学は自分探しでいいじゃないか、そんな奴の方が多いはずだけど、それだと、就活、負け組になってしまう、今の日本は天才や創造性豊かな人材が輩出し難いじゃないかって思うわけ」
とホワイトボードに図を書きました。ココまで、綺麗じゃなかったけど

「(ニヤリとして)オレも理想を追いかけていきたいです」
「だろ、だから、留学向きなんだよ、うちにいる間、自分探しをして行きなよ。何も大学からじゃなくて、今から、短期でも、ドイツやEUに行くべきだよ、もしかしたら、表でいう、憧れだけで、ドイツ語、向いてなかったらヤバイだろ」
「それも、考えてます。親は昔、EUを旅行したことあるみたいなので、行こうかなって、思ってます」
「そうそう、あんまり、鼻血出るの続くようだったら、医者行かないと、ダメだぞ」
と、まぁ、うちの生徒はチョット、運動不足なのか? わかりませんが、ポテンシャルが高い子は多いんです。社会や大学に行く前に様々な体験をして頂きたいと思います

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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