校長が発達障害?

皆さん おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。
今日から沖縄に出張します。今は羽田空港からこのブログ書いています。
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校長が発達障害?

20年くらい前は発達障害の事を軽度発達障害とか言ってましたが、それ以来、言葉も多様化して、LDは学習障害、ADHD、自閉症など、もちろん、34年前からこの仕事をやっており、今さらっていう感じなんですが、
昔から、いましたよ。こういう生徒。

僕ら、50〜60代の先生ってこうした事がわからない、無理解な人は多いんです。
小学校の教員をしている、長女と話して、わかったんです。

「アーア。今の学校、離れたくないなぁ。」

「何で?」

「だって、今、持っているクラスの中に、DVを受けている子がいるでしょ。しかも、発達障害で、あまり、人の言うこと聞かないから、トラブルが多く、そういった、引き継ぎもしたいと校長に話したけど、全く、無視されたんだ」

その後、校長は何度もうちの娘が生徒がdvを受けているので、児童相談所と連携をはかり、サポートをしていこうと提案したものの、聞き入れなかったのです。しかも、発達障害の件も話しても、理解を示さなかったそうです。

「まぁ、アノ年代の人だと、今まで、関わってこないと、ピーンとこないんだろうなぁ。しかし、その校長、管理者として失格だなぁ。そんなに問題がある子の事について、担任とこれから持つ先生との引き継ぎをさせないとはねぇ。。。」

「職員室の先生方も校長こそ、発達障害じゃないかって、うらで言っているんんだ」

「僕らの時代は頭が良ければ、多少コミュニケーションが取れなくても、あたまが良いから、変わっているんだよ、さすがだ! と賞賛の声が上がったものだよ。だけど、成績が悪いと、やはりなぁ!!って、言われたモノだよ。その問題の子は?」

「○○君は頭はいいんだ。暇さえあれば、本を読んでいるんだけど、人の話を聞かないので、担任として、彼のフォローをしていたんだ。」
「君は良い経験しているね。発達障害の生徒のフォローと、児童相談所との連携。だけど、惜しいことにそういったことが引き継がれないのか、その子にとって、不幸な事だなぁ」

子育ては?

長女が春休みだったので、DVを受けている子の話やら、今後、子どもができた場合はどのように育てるのか? 話が弾みました。

長女「パパやママはどうやって、私たちの事を育てた?」

ママ「やる事が一杯あって、毎日、精一杯やっていたわ」

私 「面白かったぞ。おまえ達の面倒見るのは、3つ位のとき、タイレストランに行って、辛いカレー パパが食べていたんだ。おまえがほしがるから、アーンと言って、口に入れてあげたら、ギャーって、おまえ、泣きだしてさぁ、あれは辛かったから、当たり前だけど。ホント、笑っちゃうよ。」

長女 「全く、ひどい話だ。笑。」

私 「アノなぁ。子育てというのは楽しんでやらないとダメなんだよ。それじゃないと、ママが産後うつになってしまうんだよ。」

長女 「そう言えば、一緒にプールに言ったときも、よく、イタズラされたよね。パパに」

私 「まぁ、子育ての極意は一緒に楽しむ事だよ」

長女 「○○(旦那)はできるかなぁ?」

私 「仕事が忙しく、彼には余裕が無いだろうね。まぁ、そんな時は僕らに預ければいいじゃん」

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【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#1
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#2
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#3
【高卒支援会】日本一周ヒッチハイク フリースクール巡りの旅#4

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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